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NIEニュースの一部

本紙社員、新聞の読み方を授業 神戸女子大

本紙社員、新聞の読み方を授業 神戸女子大

  「新聞から生活・社会を読み解く」をテーマにした授業が6月25、29、30日の3日間、神戸女子大学1年生計515人を対象に開かれ、神戸新聞NIX推進部の三好正文シニアアドバイザーが講師を務めた。  新型コロナウイルス感染防止のため、テレビ会議アプリ「Zoom(ズーム)」で録画したものを使用し、学...

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関西看護医療大、リレー講座開始 本紙記者ら5人が担当

関西看護医療大、リレー講座開始 本紙記者ら5人が担当

 関西看護医療大学(淡路市志筑)で6月9日、神戸新聞の記者らによるリレー講座が始まった。看護や医療の道を目指す学生らに、言葉によるコミュニケーションの大切さを学んでもらおうと、2016年度から行われている。  「言語情報リテラシー」前期15回の授業を記者ら5人が担当。受講する2年生19人は6~8月...

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本紙震災連載読み聞かせ 児童と先生の感想

本紙震災連載読み聞かせ 児童と先生の感想

25年前の阪神・淡路大震災を思い起こす本紙連載「記者が語る最初の1週間」の読み聞かせ授業  ◆相生市立中央小学校(2月19日、対象・5年生56人)   連載の内容(抜粋) 神戸市灘区で見通す限り家屋と電柱が傾いた道、1台も消防車が来ない火災を初めて見た。同市東灘区の甲南病院はけが人があふれ、床には...

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児童 仕事のやりがい学ぶ 高砂小で本紙記者ら授業

児童 仕事のやりがい学ぶ 高砂小で本紙記者ら授業

 小学生がさまざまな職業の人から仕事の内容ややりがいを教わる特別授業「職業人と語ろう」が2月6日、高砂市高砂町大工町の高砂小学校であった。6年生59人が、美容師やトリマー、保育士など12職種の中から2種類を選んで30分ずつ学んだ。  将来について考えるきっかけにしてもらおうと、毎年卒業を控えた3学...

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本紙震災連載、小学2年に読み聞かせ 丹波篠山・城東小

本紙震災連載、小学2年に読み聞かせ 丹波篠山・城東小

    25年前の阪神・淡路大震災の記憶を思い起こす本紙連載「記者が語る最初の1週間」の読み聞かせ授業が2月5日、丹波篠山市日置の城東小学校であった。本紙が県内各地の小学校で続けている取り組みも、この日は低学年の2年生22人が対象とあって、より分かりやすいものにーと心掛けた。   「記者が語る―」...

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新聞社の役割学ぶ 本紙社員が授業 神戸・葺合高

新聞社の役割学ぶ 本紙社員が授業 神戸・葺合高

    新聞社の社会的役割を学ぶ授業が12月20日、神戸市立葺合高校(同市中央区野崎通1)であり、1年生47人が神戸新聞NIX推進部の三好正文アドバイザーの話を聞いた。  「総合的な探究の時間」の一環で、学校や企業、NPO法人などの15人が講師を務めた。三好アドバイザーは「地方紙記者の『現場』から...

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「新聞から正しい情報を」 本紙社員が授業 神戸・南落合小

「新聞から正しい情報を」 本紙社員が授業 神戸・南落合小

    新聞の読み方や役割を学ぶ授業が2月3日、神戸市須磨区南落合3の南落合小学校であり、5年生63人が参加した。神戸新聞NIX推進部の三好正文アドバイザーが講師を務めた。  三好アドバイザーは新型肺炎の新聞報道を例に、正しい情報を得ることや「正しく怖がる」ことの大切さを強調。「感染の状況だけでな...

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スキー実習の思い出を新聞にしよう 本紙社員が指導 三木東中

スキー実習の思い出を新聞にしよう 本紙社員が指導 三木東中

 三木市福井の三木東中学校で1月30日、新聞の紙面作りを学ぶ授業があり、1年生130人が参加した。神戸新聞NIX推進部の三好正文アドバイザーが講師を務めた。  生徒たちが2月上旬、養父市のハチ高原で行うスキー実習を振り返る新聞づくりに役立てようと開いた。三好アドバイザーは、記事は、大事なことから書...

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本紙震災連載読み聞かせ 県内小学校で

本紙震災連載読み聞かせ 県内小学校で

    神戸新聞社が県内各地の小学校で、25年前の阪神・淡路大震災の記憶を思い起こす本紙連載「記者が語る最初の1週間」の読み聞かせ授業を続けている。子どもたちに震災の記憶と教訓を語り継ぎたい、との思いをこめてー。(三好正文)    「記者が語るー」は、毎週水曜の本紙朝刊で連載中。神戸新聞社会部(現...

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新聞の読み方、役割学ぶ 本紙社員が授業 洲本・鮎原小

新聞の読み方、役割学ぶ 本紙社員が授業 洲本・鮎原小

   新聞の読み方や役割を学ぶ授業が1月28日、洲本市五色町鮎原の鮎原小学校であった。5年生19人が、神戸新聞NIX推進部の三好正文アドバイザーから話を聞いた。    児童たちはワークショップで、班ごとにイチオシ記事を選んだ。阪神・淡路大震災25年の追悼行事やラグビー・トップリーグ開幕を選んだ班は...

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金居阪神総局長が出前授業 当時の取材体験披露 西宮・安井小

金居阪神総局長が出前授業 当時の取材体験披露 西宮・安井小

    阪神・淡路大震災でカメラマンとして被災地を取材した神戸新聞の金居光由・阪神総局長(62)が1月14日、西宮市立安井小学校(安井町)で5年生約110人に向けて出前授業を行った。  社会科でマスメディアについて学ぶ授業の一環。児童らはまずビデオを見ながら、震災で死者が6千人を超え、火災の被害が...

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神戸・美野丘小で本紙社員が震災授業

神戸・美野丘小で本紙社員が震災授業

  阪神・淡路大震災25年をテーマにした授業が1月23日、神戸市灘区箕岡通1の美野丘小学校であり、5年生88人が参加した。神戸新聞NIX推進部の三好正文アドバイザーが講師を務めた。  当時の被災状況と復興したまちの様子などを説明し「犠牲になった6434人の無念を忘れない」「今は『災前』であることを...

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被災した神戸の様子語る 本紙社員 猪名川中などで震災授業

被災した神戸の様子語る 本紙社員 猪名川中などで震災授業

 阪神・淡路大震災をテーマにした授業が17日、猪名川町白金1の猪名川中学校と尼崎市三反田町2の立花南小学校であり、神戸新聞NIX推進部の三好正文アドバイザーが講師を務めた。  三好アドバイザーは震災当日、全壊した神戸・三宮の神戸新聞本社で宿直勤務だった。猪名川中学校の授業は全校生836人が参加。三...

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2、3年生が壁新聞作り 県立尼崎高

2、3年生が壁新聞作り 県立尼崎高

 気になる新聞記事を切り抜き、持ち寄って壁新聞を作る「まわしよみ新聞」の授業がこのほど、県立尼崎高校(尼崎市北大物町)であった。2年生18人、3年生22人がそれぞれ、神戸新聞NIX推進部の三好正文アドバイザーから新聞作りについて教わった。  選択科目「コミュニケーション」の一環。2年生、3年生とも...

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本紙連載教材に震災体験伝える 神戸・西灘小で授業

本紙連載教材に震災体験伝える 神戸・西灘小で授業

 25年前の阪神・淡路大震災の記憶を思い起こす本紙連載「記者が語る最初の1週間」の読み聞かせ授業が12月12日、神戸市灘区船寺通3の西灘小学校であり、5年生81人が同校の岡本麻衣子教諭の朗読に耳を傾けた。  「記者が語る―」は、毎週水曜日の本紙朝刊で連載中。神戸新聞社会部(現・報道部)や阪神総局に...

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加古川・川西小6年生 震災時の状況を学ぶ 本紙記事で読み聞かせ

加古川・川西小6年生 震災時の状況を学ぶ 本紙記事で読み聞かせ

 阪神・淡路大震災(1995年1月17日)の記憶を思い起こす本紙連載「記者が語る最初の1週間」の読み聞かせ授業が11月14日、加古川市米田町平津の川西小学校であり、6年生56人が同校の藤池陽太郎教諭の朗読に耳を傾けた。神戸新聞NIX推進部の三好正文アドバイザーも参加した。  藤池教諭は、神戸新聞の...

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中学生ら対象に文の書き方講座 神戸 

中学生ら対象に文の書き方講座 神戸 

 小論文の書き方や新聞記者の仕事を学ぶ授業が12月8日、大学共同利用施設・UNITY(神戸市西区学園西町1)であり、市内の中学生ら30人が参加した。神戸新聞NIX推進部の三好正文アドバイザーが講師を務めた。  市の産官学による子ども支援の取り組み「BE KOBEミライプロジェクト」の一環。同プロジ...

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取材の面白さに興味津々 加古川・野口南小で本紙記者ら授業

取材の面白さに興味津々 加古川・野口南小で本紙記者ら授業

 小学生がさまざまな職業について学ぶ授業「職業人と語ろう」が10月24日、加古川市野口町古大内の野口南小学校であった。歯科医やグラフィックデザイナーなど8業種13人が先生役になり、仕事の内容や面白さ、苦労を伝えた。神戸新聞東播支社の本田純一記者(44)も、新聞づくりについて話した=写真。  6年生...

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高砂・米田西小で「職業人と語ろう」 記者が講師 児童ら新聞づくり

高砂・米田西小で「職業人と語ろう」 記者が講師 児童ら新聞づくり

 小学生がさまざまな職業の人から仕事内容を教わる特別授業「職業人と語ろう」が12月 4日、高砂市立米田西小学校(米田町)であった。6年生67人が、建築士や看護師、ペットトリマーなどの仕事を学んだ。  児童に将来の進路について考えるきっかけにしてもらおうと、東播磨地域ビジョン委員会「夢のたね」が主催...

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地域の魅力 壁新聞で発信 「3年とらふぐ」テーマに小中生 南あわじ

地域の魅力 壁新聞で発信 「3年とらふぐ」テーマに小中生 南あわじ

 「福良湾の海の恵み」をテーマに、1泊2日で壁新聞を作るイベントが11月16~17日、南あわじ市の国立淡路青少年交流の家であり、島内外の小中学生17人が参加した。淡路島の冬の味覚「淡路島3年とらふぐ」を取材し、新聞を作成した。  島の魅力を子どもたちに発信してもらおうと、交流の家が主催。神戸新聞N...

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多可高生が「読み比べ」 台風被害伝える新聞各紙

多可高生が「読み比べ」 台風被害伝える新聞各紙

 10月12~13日、東日本を縦断した台風19号の被害を伝える新聞各紙を読み比べる授業が11月12日、多可町中区東山の多可高校であり、2年生30人が参加した。神戸新聞NIX推進部の三好正文アドバイザーが講師を務めた。  使用したのは、甚大な被害が出た地域のブロック紙・地方紙(信濃毎日新聞、河北新報...

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新聞記者の仕事学ぶ 本紙アドバイザーが授業 神戸・須磨東高

新聞記者の仕事学ぶ 本紙アドバイザーが授業 神戸・須磨東高

  新聞記者の仕事や新聞の役割を学ぶ授業が11月11日、神戸市須磨区東落合1の須磨東高校であり、1年生17人が神戸新聞NIX推進部の三好正文アドバイザーの話を聞いた。  「職業人に学ぶ」をテーマに、新聞社や大学・専門学校、行政書士会などの6人が講師を務めた。三好アドバイザーは来年1月で発生25年と...

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新聞の読み方学ぶ 姫路独協大 本紙アドバイザーが授業

新聞の読み方学ぶ 姫路独協大 本紙アドバイザーが授業

 新聞の読み方を学ぶ授業が9月30日、姫路市上大野7の姫路独協大学で開かれ、人間社会学群1年生210人が参加した。神戸新聞NIX推進部の三好正文アドバイザーが講師を務めた。  三好アドバイザーは「新聞の特徴は一覧性や網羅性で、5分間、ざっと見出しに目を通せば、各分野の情報が頭に入ってくる」と説明し...

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取材の仕方、記事の書き方学ぶ 神戸学院大 本紙アドバイザーが授業

取材の仕方、記事の書き方学ぶ 神戸学院大 本紙アドバイザーが授業

 取材の仕方や記事の書き方を学ぶ授業が9月27日、神戸市中央区港島1の神戸学院大学ポートアイランドキャンパスで開かれ、神戸新聞学生編集会議に参加している1~3年生10人が、神戸新聞NIX推進部の三好正文アドバイザーの話を聞いた。  学生編集会議には、本紙と連携協定を結ぶ県内各大学から参加。学生たち...

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ハンセン病問題と 新聞報道 本紙アドバイザー 加東・兵教大付属中で授業

ハンセン病問題と 新聞報道 本紙アドバイザー 加東・兵教大付属中で授業

 ハンセン病問題と新聞報道について考える授業が9月17日、加東市山国の兵庫教育大学付属中学校であった。2、3年生9人が、神戸新聞NIX推進部の三好正文アドバイザーの話を聞いた。  同校では本年度、「判決書で考える人権と社会」をテーマにした選択授業で、ハンセン病問題について学んでいる。今年7月、ハン...

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須磨図書館 学びの夏 小学生新聞づくり教室に23人

須磨図書館 学びの夏 小学生新聞づくり教室に23人

 夏休みの思い出を伝える新聞づくり教室が8月8日、神戸市須磨区中島町1の市立須磨図書館で開かれ、小学生と親たち計23人が参加した。神戸新聞NIX推進部の三好正文アドバイザーが指導した。  炎暑の街中から逃れ、エアコンの効いた図書館で、夏休みの自由研究に取り組んでもらおう―と企画した。   児童は、...

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手作り壁新聞基に演劇創作 尼崎・ピッコロシアターで高校生ら

手作り壁新聞基に演劇創作 尼崎・ピッコロシアターで高校生ら

 高校生らが気になる新聞記事を集めて壁新聞を作り、その内容から演劇を発表する実技教室「まわしよみ新聞&演劇ワークショップ」(神戸新聞社後援)が8月9日、尼崎市南塚口町3のピッコロシアターであった。  ピッコロシアターが2015年度、新任教職員向けの研修として始め、昨年度からは門戸を広げて世代間交流...

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新聞紙を使って遊ぼう、学ぼう 神戸で0歳児~小3向けNIEイベント

新聞紙を使って遊ぼう、学ぼう 神戸で0歳児~小3向けNIEイベント

 新聞紙を使って遊んだり学んだりするイベント「しんぶんでWOW!!!」(神戸新聞社後援)が7月29日、神戸市東灘区住吉東町5のうはらホールであった。0歳児~小学3年生の乳幼児・児童と保護者ら約60人が参加し、新聞紙に乗ってスピードを競ったり、新聞紙で作った服を着てランウェイを歩いたり、新聞鉄砲を作...

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「平成の災害」テーマに学習 舞子高  本紙記事読み意見発表

「平成の災害」テーマに学習 舞子高  本紙記事読み意見発表

 舞子高校(神戸市垂水区学が丘3)で6月21日、神戸新聞NIX推進部の三好正文アドバイザーによる防災授業が行われ、環境防災科の3年生39人が受講した。  同校では約2週間、阪神・淡路大震災をはじめ、神戸新聞が報道した県内外の災害記事や写真パネルを校内に展示、全校生徒や地域住民が見学した。 「平成の...

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新聞の投書を読み比べ 姫路・白鷺小中学校

新聞の投書を読み比べ  姫路・白鷺小中学校

      読者の心に届く新聞投書について考える授業が6月13日、姫路市本町の白鷺小中学校で開かれ、小学6年生34人が参加した。  吉田裕美教諭が指導。児童たちは昨年度、神戸新聞の「若者BOX席」に採用された同校児童の投書2つを読み比べた。「犬のふんは飼い主が持ち帰るべき」「小さなことでも毎日チェレ...

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新聞の「発言」欄に投稿 宝塚医療大で授業 人物新聞も作成中

新聞の「発言」欄に投稿  宝塚医療大で授業 人物新聞も作成中

    宝塚医療大(宝塚市花屋敷緑ガ丘)で6月6日、新聞への関心を高める授業があり、鍼灸(しんきゅう)学科の1年生35人が受講した。神戸新聞NIX推進部の吉岡猛逸シニアアドバイザーが講師を務めた。     吉岡アドバイザーは記事の書き方、見出しの付け方、レイアウトの方法などを具体的に説明。徳重翔吾...

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神戸 参院選控え科技高で啓発授業 正しい情報と向き合って

神戸 参院選控え科技高で啓発授業 正しい情報と向き合って

 夏の参院選を前に、選挙への関心を高めてもらう選挙啓発授業が5月29日、神戸市立科学技術高校(同市中央区脇浜町1)であり、3年生約340人が受講した。  選挙権年齢が18歳以上に引き下げられた公職選挙法改正以降、対象世代への啓発に取り組む市中央区役所が企画。社会とつながる新聞活用について紹介する神...

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明石・中崎小 本紙アドバイザーが指導 新聞づくりのこつ学ぶ

明石・中崎小 本紙アドバイザーが指導 新聞づくりのこつ学ぶ

 新聞づくりのこつや新聞記者の仕事を学ぶ授業が5月29日、明石市中崎1の中崎小学校で開かれ、4年生62人が参加した。神戸新聞NIX推進部の三好正文アドバイザーが指導した。  NIXは、NIE(教育に新聞を)やNIB(ビジネスに新聞を)などあらゆる世代で新聞活用を図る取り組みで、神戸新聞記者が県内各...

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聞く力、伝える力を養おう 神戸学院大 本社社員が授業

聞く力、伝える力を養おう  神戸学院大  本社社員が授業

 「聞く力、伝える力」を養う授業が5月28日、神戸市中央区港島1の神戸学院大学ポートアイランドキャンパスで開かれ、現代社会学部の清原桂子研究室の3年生14人が参加した。神戸新聞NIX推進部の三好正文アドバイザーが講師を務めた。  学生たちは同市の委託を受け、市ホームページに企業紹介の記事をアップする...

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インタビューの仕方学ぶ 本紙社員が授業 神戸鈴蘭台高

インタビューの仕方学ぶ 本紙社員が授業 神戸鈴蘭台高

 インタビューの仕方や新聞の読み方を学ぶ授業が5月17日、神戸市北区山田町下谷上の神戸鈴蘭台高校であり、2年生20人が受講した。神戸新聞NIX推進部の三好正文アドバイザーが講師を務めた。  総合的な学習の一環で、生徒たちは本年度、「私たちの街・神戸について記事を書いてみよう」と題し、神戸で活躍する...

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新聞紙面作り学ぶ 自由が丘中生120人 三木

新聞紙面作り学ぶ 自由が丘中生120人 三木

   三木市志染町吉田の自由が丘中学校で5月16日、1年生約120人が新聞の紙面作りを学ぶ授業があり、神戸新聞NIX推進部の吉岡猛逸シニアアドバイザーが指導した。NIXは、NIE(教育に新聞を)など幅広い世代で新聞の活用を図る取り組み。生徒は記事の書き方や見出しの作り方といった基礎知識を深めた。  ...

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記事教材に文章力磨く 丹波市立看護専門学校 本紙社員が授業

記事教材に文章力磨く 丹波市立看護専門学校 本紙社員が授業

 新聞記事を用いて文章力を磨く授業が5月9日、丹波市柏原町柏原の市立看護専門学校であり、2年生36人が受講した。神戸新聞NIX推進部の三好正文アドバイザーが講師を務めた。 NIXは、NIE(教育に新聞を)やNIB(ビジネスに新聞を)などあらゆる世代で新聞活用を図る取り組みで、神戸新聞記者が県内各地...

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世界でただ一つの「自分新聞」づくり 神戸で教室

世界でただ一つの「自分新聞」づくり 神戸で教室

       神戸市中央区の市立三宮図書館で5月6日、「親子新聞教室」があり、小学生とその親ら21人が家族旅行の思い出などを紹介する新聞づくりに取り組んだ。     同図書館の主催。本や新聞に親しみ、情報の上手な使い方を勉強してもらおうと企画された。  神戸新聞社の三上彰規記者は、取材用のデジタル...

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1・17神戸の姿を生徒に 太子高で本紙社員授業

1・17神戸の姿を生徒に 太子高で本紙社員授業

 阪神・淡路大震災をテーマにした授業が4月26日、太子町糸井の太子高校であり、2年生235人が参加した。神戸新聞NIX推進部の三好正文アドバイザーが講師を務めた。  三好アドバイザーは1995年1月17日の阪神・淡路大震災当日、全壊した神戸・三宮の本社で宿直勤務だった。当時の被災状況や平成に発生し...

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新聞記者の仕事学ぶ 西宮・鳴尾高でNIE授業

新聞記者の仕事学ぶ 西宮・鳴尾高でNIE授業

 新聞記者の仕事を学ぶ授業が4月15日、西宮市の鳴尾高校であり、総合人間類型の1年生40人が参加した。神戸新聞NIX推進部の三好正文アドバイザーが講師を務めた。  NIXは、NIE(教育に新聞を)やNIB(ビジネスに新聞を)などあらゆる世代で新聞活用を図る取り組み。三好アドバイザーは災害や事件の多...

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阪神・淡路大震災 朝日中授業で被災経験語る 本紙・三好アドバイザー

阪神・淡路大震災 朝日中授業で被災経験語る 本紙・三好アドバイザー

 阪神・淡路大震災をテーマにした授業が3月14日、姫路市網干区坂出の朝日中学校であった。1年生39人が参加し、神戸新聞NIX推進部の三好正文アドバイザーの話に耳を傾けた。  NIXは、NIE(教育に新聞を)やNIB(ビジネスに新聞を)などあらゆる世代で新聞活用を図る取り組み。三好アドバイザーは19...

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洲本・洲浜中でNIE授業 新聞記者の仕事って? 災害報道など学ぶ

洲本・洲浜中でNIE授業 新聞記者の仕事って? 災害報道など学ぶ

 災害報道や新聞記者の仕事について学ぶ授業が1月24日、洲本市の洲浜中学校であった。1年生50人が参加し、県NIE推進協議会事務局長の三好正文・神戸新聞パートナーセンター長から新聞の役割などについて学んだ。 NIE(教育に新聞を)活動の一環。三好センター長は1995年1月17日の阪神・淡路大震災当...

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記者の仕事と新聞製作学ぶ 青雲中2年生180人 洲本

記者の仕事と新聞製作学ぶ 青雲中2年生180人 洲本

 新聞ができるまでの過程や記者の仕事について学ぶ授業が5日、洲本市の青雲中学校であった。2年生約180人が参加し、三好正文・神戸新聞パートナーセンター長から取材の現場や新聞の役割について学んだ。 同センターはNIE(教育に新聞を)授業や、まちの課題解決を目指す地域連携事業を県内各地で展開している。 ...

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関西看護医療大で記事の読み方、書き方解説 

関西看護医療大で記事の読み方、書き方解説 

 関西看護医療大学(淡路市志筑)で10日、神戸新聞社の記者らによるリレー講座が始まった。初回は三好正文・パートナーセンター長が登壇。「文章力がアップする20のポイント」をテーマに講義した=写真。 本紙の大学連携の一環。「言語情報リテラシー」分野の前期15コマの授業を記者らが担当。新聞記事を教材に、情...

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知事選など記事で分析 神戸で小中高4教諭 NIE実践発表

知事選など記事で分析 神戸で小中高4教諭 NIE実践発表

 学校の授業に新聞を活用する「NIE」活動の実践発表会(神戸新聞社など後援)が1日、神戸市中央区の神戸新聞本社であった。小中高校の4教諭が、昨年の兵庫県知事選に関する新聞記事を用いた授業などを報告し、約50人の教員らが意見を交わした。 兵庫県NIE推進協議会が年1回開催。県内では本年度、小中高の計2...

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新聞3紙読み比べ 読解力、批評力向上へ 西宮・深津中

新聞3紙読み比べ 読解力、批評力向上へ 西宮・深津中

 生徒の読解力や批評力を高めようと、西宮市立深津中学校が新聞3紙を読み比べる取り組みを続けている。各学年の廊下に神戸、朝日、読売新聞を並べ、生徒は自由に読むことができる。国語や社会の授業でも活用。生徒へのアンケートでは回答した285人のうち86%が「新聞を読むことは、さまざまな学習の役に立つ」とした...

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明石、洲本の3中学 「1・17」記事読み、意見交換

明石、洲本の3中学 「1・17」記事読み、意見交換

 子どもたちが新聞を手に取り、社会や地域の出来事についての関心を育む「新聞の時間」が18日、明石市と洲本市の計3中学校で行われた。新聞を教材として活用するNIE(教育に新聞を)活動の一環で、神戸新聞パートナーセンターの取り組み。同日付の神戸新聞が配られ、生徒たちは真剣な表情で読んでいた。  明石市立...

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新聞の魅力 伝える寺子屋 週1回、小中学生ら参加

新聞の魅力 伝える寺子屋 週1回、小中学生ら参加

 新聞を学校の授業などで活用するNIE(教育に新聞を)に、姫路市内の高校教諭が個人で取り組んでいる。2年前から週1回、市内の公民館に小中学生を集め、テーマを決めて無料の〝寺子屋〟を開催。注目を集めた事件や政治経済ニュース、心温まる地域の話題などの記事を活用しながら、生徒らが主体的に考える機会づくりを...

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魚住中 新聞の役割 授業で学ぶ

魚住中 新聞の役割 授業で学ぶ

 新聞記者の仕事や新聞の役割について学ぶ授業が24日、明石市魚住町清水の魚住中学校であり、1年生約230人が参加した。三好正文・神戸新聞パートナーセンター長が講師を務めた。  2年生で行う地域での職場体験「トライやる・ウィーク」の参考にしようと開いた。  授業では、取材の仕方や新聞ができるまでの流れ...

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本紙記事使い防災学習 備えのあり方考える 舞子高

本紙記事使い防災学習 備えのあり方考える 舞子高

 県立舞子高校(神戸市垂水区学が丘3)環境防災科の3年生34人が10月26日、神戸新聞パートナーセンターの授業を受けた。  同センターは、2016年3月まで神戸新聞朝刊で連載された兵庫県の災害史を紹介する映像写真部の企画「災事記」の巡回写真展を県内各地で開いており、授業はその一環。舞子高校では10...

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5年生が壁新聞作り 神戸・星和台小

5年生が壁新聞作り 神戸・星和台小

  関心のある新聞記事を切り抜き、持ち寄って大きな壁新聞を作る「まわしよみ新聞」の授業が10月17日、神戸市立星和台小学校(北区、長永憲和校長)であり、三好正文・神戸新聞パートナーセンター長が5年生52人に指導した。  同センターのNIE(教育に新聞を)活動の一環。この日は保護者や地域住民が参観す...

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面白い記事集め新聞に 豊岡・港東小

面白い記事集め新聞に 豊岡・港東小

各自が面白いと思った新聞記事を切り抜き、壁新聞を作る「まわしよみ新聞」の授業が5日、豊岡市気比の湊東小学校であり、5年生10人が参加し、講師役の三好正文・神戸新聞パートナーセンター長から新聞について教わった。 同センターは、NIE(教育に新聞を)授業や、県内各地の課題解決を目指す、地域連携事業を手...

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洲本高で新聞学ぶ授業 記者の仕事など3年生50人受講

洲本高で新聞学ぶ授業 記者の仕事など3年生50人受講

新聞記者の仕事や新聞の役割について学ぶ授業がこのほど、洲本市の洲本高校であり、3年生のうち、講座「グローバル社会を生きる」を受講している50人が参加した。三好正文・神戸新聞パートナーセンター長が講師を務めた。 同センターは、県内各地の課題解決を目指す地域連携事業や、NIE(教育に新聞を)授業などを...

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「学校で新聞活用」じわり 県内の公立小中高校

「学校で新聞活用」じわり 県内の公立小中高校

 子どもの読解力向上を目指し、小中学校の新学習指導要領で取り上げられた新聞の活用。国の本年度予算では全公立小、中、高校の図書室に新聞を置く費用が地方交付税に盛り込まれ、兵庫県内で利用する市町が広がりつつある。一方で、自治体の財政難を背景に、他の消耗品などに使われている例も多く、浸透しきっていないのが...

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新聞づくりの流れ学ぶ 鳴尾高で本紙社員授業 西宮

新聞づくりの流れ学ぶ 鳴尾高で本紙社員授業 西宮

 新聞記者の仕事や新聞づくりを学ぶ授業がこのほど、西宮市の鳴尾高校であり、総合人間類型の1、2年生80人が参加した。三好正文・神戸新聞パートナーセンター長が講師を務めた。 同センターは、県内各地の課題解決を目指す地域連携事業や、NIE(教育に新聞を)授業などを手掛けている。 授業では、2年生がインタ...

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小学5年生の本社見学 過去最高に

小学5年生の本社見学 過去最高に

神戸新聞社では学校や一般団体の見学を受け入れており、2016年度は7500人を超え、過去最高になりそうです。 特に、小学5年生が「情報」について学習する1月と2月は68校の計3667人が訪れ、編集局の見学や情報技術局での見出し打ち変え体験(午前のみ)、報道展示室(ニュースポート)での阪神淡路大震災当...

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神戸市立多聞台小学校が本社見学

神戸市立多聞台小学校が本社見学

阪神・淡路大震災から22年目にあたる1月17日、神戸市立多聞台小学校の5年生23人が神戸新聞本社を見学に訪れた。同社では午前10時に地震を想定した防災訓練があり、児童らも机の下に潜り込む訓練に参加した。 情報技術局では当日の朝刊一面の見出しを打ち変える作業に挑戦。自分の名前を打ち込むなど、笑顔があふ...

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神戸市立竜が台小学校が本社見学

神戸市立竜が台小学校が本社見学

情報を正確に速く届ける新聞社の工夫を学ぼうと、神戸市立竜が台小学校の5年生35人が1月16日、神戸・ハーバーランドの神戸新聞本社を見学した。 編集局や報道展示室「ニュースポート」などで新聞作りについて説明を聞いた。情報技術局では新聞をレイアウトする組版用パソコンを児童らが操作する体験に挑戦。好きな言...

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神戸市立北山小学校が本社と製作センター見学

神戸市立北山小学校が本社と製作センター見学

神戸市立北山小学校の5年生52人が1月13日、神戸ハーバーランドの神戸新聞本社と、西神の印刷拠点「製作センター」を見学した。報道展示室(ニュースポート)では阪神・淡路大震災で本社が全壊しながらも新聞発行を続けたことや、希望のわく記事が読者を勇気づけた話などに耳を傾けた。...

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神戸市立高丸小が本社見学

神戸市立高丸小が本社見学

 2017年になって初めての神戸新聞本社見学に1月12日、神戸市立高丸小学校の5年生66人が訪れた。編集局や情報技術局、阪神・淡路大震災の報道記録を紹介する報道展示室「ニュースポート」などを案内され、情報を集めて読者に発信することの重要さを学んだ。 ...

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須磨東高校でキャリア教育講演会

須磨東高校でキャリア教育講演会

 将来就きたい職業を考えるため、県立須磨東高校で11月21日、キャリア教育の講演会があった。複数の団体から専門家が講師として招かれ、生徒が希望する職種について仕事内容を説明したり、体験談を話したりした。神戸新聞からは前香住支局長の三上彰規元記者が講師に招かれ、36人の生徒に話した。  記者には大き...

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新聞作りの方法を学ぶ 加古川・八幡小で特別授業

新聞作りの方法を学ぶ 加古川・八幡小で特別授業

 新聞作りについて学ぶ特別授業が3日、加古川市八幡町の八幡小学校であった。4~6年生約120人が、神戸新聞パートナーセンターの三上彰規・前神戸新聞香住支局長(51)から、取材や記事割り付けの方法などを教わった。  総合的な学習などに生かそうと、同校が同センターに講師の派遣を依頼した。 児童は取材の要...

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学祭の活気を新聞にー神戸学院大附高

学祭の活気を新聞にー神戸学院大附高

 新校舎に移転して初めての学院祭(文化祭)が開かれた神戸・ポートアイランドの神戸学院大学附属高等学校で9月17日、生徒が取材・編集して発行する新聞作りが行われた。「教育に新聞を」(NIE)事業の一環として神戸新聞が協力。号外発行車「めぐる君」が出動し、プロの記者が作った号外と併せ、生徒が制作した特...

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18職種の仕事体験、記者教室も 佐用町

18職種の仕事体験、記者教室も 佐用町

 佐用町で働けるできる職業を地元の子どもたちに知ってもらおうと25日、同町林崎の若あゆランドで「小学生のしごとたいけん・トライアルキッズ」が開かれた。子どもたち179人が参加。18職種の体験ブースに分かれて学んだ。  同町商工会青年部が主催して3回目。年々参加者が増えている。神戸新聞もNIE(教育...

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「おしごと体験隊」で新聞作り 神戸・須磨

「おしごと体験隊」で新聞作り 神戸・須磨

 子どもたちに将来の職業について考えてもらおうと8月21日、須磨パティオ(神戸市須磨区中落合2丁目)で「おしごと体験隊」が開かれ、神戸新聞もNIE(教育に新聞を)事業の一環として新聞作り教室を開催した。午前と午後の2回で計22人がミニ新聞作りを学んだ。  同体験隊は20、21日の2日間行われ、消防...

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世界で1枚の新聞できた 神戸市立須磨図書館

世界で1枚の新聞できた 神戸市立須磨図書館

 夏休みの思い出を手作り新聞にまとめてもらおうと、神戸市立須磨図書館は8月4日、「親子新聞教室」を開きました。小学校低学年から高学年の子どもたち15人が参加し、思い思いに夏の思い出を見出しや写真、原稿にまとめました。神戸新聞号外車「めぐる君」も出動し、子どもたちの活動を紹介する特別号外を発行しました...

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夏の思い出を新聞に 明石市立図書館

夏の思い出を新聞に 明石市立図書館

 新聞作りを子どもたちに経験してもらおうと、明石市立図書館は7月31日、神戸新聞の記者OBを講師に招き「親子新聞作り教室」を開きました。7組15人が参加し、夏休みの思い出などをミニ新聞にまとめました。神戸新聞号外車「めぐる君」も出動。教室の様子を伝える特別号外を発行し、子どもたちを驚かせました。...

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2カ所見学(ハーバー本社と製作センター)について

公共交通機関を利用して、ハーバー本社と製作センターを同じ日に見学する場合の日程例を紹介します。時間のめどをお伝えするための掲載ですので参考程度にご覧ください。電車・バスの時刻表、所要時間等は各自ご確認ください。徒歩に要する時間も必ずご確認ください。 ・10:00~10:50 ハーバー本社見学(見学場...

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活用しよう「言葉調べシート」

活用しよう「言葉調べシート」

◆「ワークシート」コーナーで公開している「言葉調べシート」の活用方法について紹介します◆このシートは、小学校高学年以上の家庭学習を想定して公開しています ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 意味は? 読み方は? 自分で調べて身につけよう 新聞記事は難しい...そんな...

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スクラップノートに挑戦しよう!

スクラップノートに挑戦しよう!

夏休みの自由研究に、新聞の「スクラップノート」づくりに挑戦してみましょう。ワークシートのコーナーに、スクラップした記事に自分の感想などを書き込むためのメモ用紙を公開しました。「スクラップ用メモ(タテ)」 「スクラップ用メモ(ヨコ)」 の2種類です。黒線のところで切り取ってお使いください。 せっかくの...

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