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「新聞ができるまで」を学ぶ 神戸・美野丘小5年

 新聞の役割や新聞ができるまでの流れを学ぶ授業が12月8日、神戸市灘区箕岡通1の美野丘小学校であり、5年生93人が参加した。神戸新聞NIX推進部の三好正文シニアアドバイザーが講師を務めた。

   授業では「神戸新聞ができるまで」の動画を流し、多くの記者や社員が新聞製作に関わり、読者にホットで正確なニュースを届けていることを知ってもらった。

   三好アドバイザーは実際のインタビュー記事をもとに、何を取材し、どう記事にして、どんな見出しをつけているかを紹介。記事を書くときは、5W1Hを押さえ、大事な内容から先に書く「逆三角形」で、写真を撮るときは、三分割法や三角・対角線構図を取り入れると雰囲気がよくなるーなどと説明した。

   新聞の特長である網羅性などを知ってもらうため、この日の朝刊から新型コロナ関連の記事を探すワークショップも行った。

[写真説明]イチオシ記事を選ぶ児童たち=美野丘小学校

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児童の感想 01

児童の感想 02

児童の感想 03