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自然学校の思い出を新聞にしよう 尼崎・長洲小5年

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 自然学校の思い出を新聞にしようーと11月18日、尼崎市長洲東通3の長洲小学校で授業があり、5年生52人が参加した。神戸新聞NIX推進部の三好正文シニアアドバイザーが講師を務めた。

 児童たちは11月11日、自然学校の一環として、三田市にある有馬富士(標高374㍍)に登った。秋晴れの一日、友達と励まし合って山道を歩いた。中腹で食べた弁当は特別な味だったという。来年1~2月には、丹波篠山市の陶の郷や、神戸市灘区の六甲山スノーパークを訪れる。同校で雪合戦も楽しむ。

 三好アドバイザーは「文章を書くとき、しんどいけど心地よい、山登りの魅力がよく分かる言葉を探そう」と呼び掛けた。新聞製作のポイントとして、「5W1Hを押さえて記事を書く」「みんなが読みたくなるような見出しをつける」「レイアウトは、見出し、写真、記事の順に配置を考える」などを上げた。

 児童たちは、この日の本紙朝刊から新型コロナ関連の記事を探すワークショップを通し、網羅性や一覧性など新聞の特長についても学んだ。

[写真説明㊤]三好アドバイザーの質問に手を上げる児童たち=いずれも長洲小学校

[写真説明㊦]新型コロナ関連の記事を探す児童たち

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児童の感想 01

児童の感想 02