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高校生に仕事の体験談語る 三田祥雲館高で職業人講話 本紙記者も登壇

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風用)似顔絵「小森」.jpg さまざまな業種で働く人の話を聞き、今後の進路について考える「職業人講話」が9月14日、三田祥雲館高校(三田市学園1)であった。1年生約220人が参加し、仕事のやりがいや目指したきっかけについて耳を傾けた。

2年生から文系、理系に分かれる選択を控えた生徒たちに、具体的な仕事の内容を知ってもらい、進路選択の参考にしてもらおうと同校が毎年実施している。今年は弁護士や農家、看護師など11業種の12人が登壇。生徒は興味のある分野の人が講師を務める教室へ足を運んだ。

 神戸新聞北摂総局記者である筆者も登壇。記者を目指したきっかけや1日の仕事のスケジュール、印象に残っている記事などを紹介した。仕事のやりがいについては「たくさんの人から話を聞き、取材現場で感じた感動を記事や写真を通して多くの人に伝えられる」と話した。司会を務めた岡崎太一さん(16)は「いろんなことを知ってそれを発信できる記者の仕事は面白そうだと思った」と話していた。(小森有喜)=15日付朝刊三田版

[写真説明]記者の問いかけに手を上げる生徒=三田市学園1

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