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実践・インタビュー取材 神戸学院大生に本紙社員がオンライン講義

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 インタビュー記事の書き方や新聞の読み方を学ぶオンライン講義が8月4日行われ、神戸学院大学の学生11人が参加した。神戸新聞NIX推進部の三好正文シニアアドバイザーが講師を務めた。

 神戸新聞学生編集会議に参加し、夕刊の「学園リポート」も記事を出稿している学生たちで、過去の講座で学んだインタビューの仕方を復習し講座に臨んだ。

 三好アドバイザーは自身が取材し、本紙の記事になった大学生のインタビューを紹介。学生たちに質問の3本柱や見出しなどを考えてもらった。

 記事を書くときの留意点として、三好アドバイザーは「ディテールの描写や多少の言い換えで文章を豊かにできる」と説明。文章力向上のコツとして、好きな文章をまねてみることも勧めた。

 新聞の読み方では「見出しと前文を読めば、必要な情報がざっと分かる」「興味が広がれば各面の関連記事を探そう」と呼び掛け、「記事を疑ったり、読み比べたりすることも大切」と強調した。

[写真説明]「『自分の言葉』で文章を書こう」と呼び掛ける三好アドバイザー

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