神戸新聞情報文化懇話会10月例会は、今年7月に神戸市編が発売され話題を集めた旅行ガイド「地球の歩き方」シリーズを発行する「㈱地球の歩き方」から、代表取締役社長の新井邦弘氏を講師に迎え「地球の歩き方 日本版ヒットの裏側~県版から市区版へ、狭小エリア成功の秘密~」と題して講演していただきます。
新井氏は1965年生まれ、埼玉県出身。東京都立大学在学中にバックパッカーで世界各国を旅し、大学卒業後の1990年に㈱学習研究社入社。月刊ムー編集部、歴史群像編集部などの雑誌編集に従事し編集長、事業室長を歴任。2015年、㈱学研ホールディングスへ転籍し、グローバル戦略室長としてグループの海外事業推進役を担われました。2020年、「地球の歩き方」の学研グループへの事業譲渡により㈱地球の歩き方が設立され、同社代表取締役に就任。コロナ禍の中、地球の歩き方ブランドを活かした戦略で業績をV字回復させたことが注目され、2022年に日経MJ・日経クロストレンド共催の「マーケター・オブ・ザ・イヤー」を、2023年には「第15回日本マーケティング大賞 奨励賞」を受賞されました。
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