神戸新聞情報文化懇話会7月例会は、9月に開幕するプロバスケットボールの新リーグ「Bプレミアリーグ」に参戦する神戸ストークスから、運営会社の代表取締役社長、渋谷順氏を講師に迎え「スポーツビジネスとまちづくり~神戸ストークスの戦略~」と題して講演していただきます。
神戸ストークスは2011年に「兵庫ストークス」として誕生。15~23年は「西宮ストークス」として活動し、23年から再び神戸に本拠地を移し「神戸ストークス」に改称。今年5月にはプレーオフを制してB2リーグ2度目の優勝を果たしました。
渋谷氏は1963年生まれ、大阪府出身。大阪経済大学大学院経営学研究科修了。家業である自動車電装修理会社「堺電機製作所」を継承し、事業転換を推進した後、モバイル事業や自治体向けクラウドサービスなどを手掛け、2012年にグループ会社をまとめて㈱スマートバリューとし、15年に東証上場。現在は、「スマートバリュー」社の取締役兼代表執行役社長のほか、グループ会社の「One Bright KOBE」では民設民営アリーナの運営、㈱ストークスでは神戸ストークスの運営を推進しています。
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