【西脇多可新人高校駅伝】
男子・倉敷(岡山)、女子・立命館宇治(京都)がV
第3回西脇多可新人高校駅伝(神戸新聞社後援)は20日、西脇市のアピカ西脇北棟前発着の男子7区間42・195キロ、女子5区間21・0975キロで行われ、男子は倉敷(岡山)が2時間6分16秒で初制覇した。兵庫勢は前回覇者の須磨学園が4位、西脇工が7位だった。女子は立命館宇治(京都)が1時間9分57秒の大会新記録で3年連続3度目の栄冠。初の単独出場だった西脇工(兵庫)が5位に入った。
【西脇多可新人高校駅伝・男子】
須磨学園、粘りの4位 新メンバーら手応え
前回の男子覇者、須磨学園は兵庫勢最高の4位に入った。3区の小川は「昨年と比較されるかもしれないけど、今年のチームの力は出せた」と手応えを示した。
【西脇多可新人高校駅伝・女子】
西脇工躍進の5位 精神面で成長初の単独出場
過去2回、西脇と合同チームを組んだ女子の西脇工は、今回が初の単独出場。一時は2位を走るなど、地元のビッグイベントで見せ場をつくった。
【県中学新人駅伝】
男子・加古川山手、女子・旭丘がV
第9回兵庫県中学校新人駅伝(神戸新聞社後援)は19日、明石公園陸上競技場を発着・中継点とするコースであり、男子(6区間13・1キロ)は加古川山手(加古川市)が41分21秒で2年ぶり4度目の頂点に立ち、女子(5区間10・1キロ)は旭丘(小野市)が34分44秒で5年ぶり3度目の栄冠に輝いた。
男子・加古川山手、女子・旭丘がV
【県中学新人駅伝・男子】
アンカー高柳が42秒差を逆転
男子は加古川山手が2年ぶりに王座を奪還。右手人さし指を突き上げてゴールテープを切ったアンカー高柳は「何とか(逆転に)間にあって良かった」と胸をなで下ろした。
アンカー高柳が42秒差を逆転
【県中学新人駅伝・女子】
旭丘、昨年の雪辱を果たす
女子は昨年1秒差で優勝を逃した旭丘が、雪辱を果たした。北村監督は「エースがいない分、一人一人がしっかり走ってくれた」と目を細めた。
旭丘、昨年の雪辱を果たす
【県郡市区対抗駅伝】
男女とも姫路市が優勝
兵庫県郡市区対抗駅伝(神戸新聞社後援)は6日、加古川河川敷マラソンコースであり、7区間42・195キロの男子は1部姫路市が2時間9分23秒で3年連続、5区間21・0975キロの女子は1部姫路市が1時間12分41秒で14年ぶりの総合優勝を果たした。
男女とも姫路市が優勝
【県郡市区対抗駅伝】
4区森川が貯金40秒 男子・姫路市
男子を制した姫路市は、王者らしい冷静なレース運びで貫禄を示した。男子の3連覇は1983年の神戸市中央区以来28年ぶりで、姫路市としては初。永井監督(飾磨工高教)は「一人一人が力を発揮した。それに尽きる」と相好を崩した。
4区森川が貯金40秒 男子・姫路市
【県郡市区対抗駅伝】
5区須山12秒差逆転 女子・姫路市
首位から12秒差でたすきを受けたとき、女子・姫路市のアンカー須山(武庫川女大、姫路商高出)は逆転優勝を確信した。「慌てずとも徐々に詰め、折り返してから抜こう」。そして、残り1・5キロ地点で一気に抜き去り、勝負を決めた。
5区須山12秒差逆転 女子・姫路市
【県郡市区対抗駅伝】
姫路アベック優勝 初の快挙、沿道沸く
加古川市で6日、開かれた県郡市区対抗駅伝は、姫路市が初の男女アベックで優勝を果たしたのをはじめ、西播勢が力走を見せた。激戦を制した姫路市の関係者らは「目標にしてはいたが、まさか男女で」と喜んだ。大会には中学生から社会人まで1103人がエントリーし、男女各45チームがたすきをつないだ。
姫路アベック優勝 初の快挙、沿道沸く
【県郡市区対抗駅伝】
世代超えつなぐたすき 加古川で6日開催
男子第65回、女子第26回兵庫県郡市区対抗駅伝(神戸新聞社後援)は6日、加古川市防災センター前を発着・中継点とする加古川河川敷コースに男女各45チームが出場して行われる。
【県郡市区対抗駅伝】
男子4部・豊岡市 「ふるさと選手」出場
各チームの花形選手がそろう最長1区(10キロ)。男子・豊岡市は今回から新設の「ふるさと選手」として中川剛(NTT西日本)が担う。「流れをつかんで5位以内で次の走者に(たすきを)渡したい」と頼もしい。
【県郡市区対抗駅伝】
女子・加古郡 「若さ武器」狙う2部V
女子で今大会に出場する45チームのうち、中高生だけで登録するのは17チーム。その一つの加古郡も、若い力を武器に上位進出を目指す。
女子・加古郡 「若さ武器」狙う2部V
【都道府県対抗男子駅伝】
栃木が初優勝 兵庫は7位
全国都道府県対抗男子駅伝は23日、広島市の平和記念公園前を発着点とする7区間48キロで行われ、栃木が2時間19分31秒で初優勝した。長野が31秒差で2位に入り、広島が3位。兵庫は2時間20分43秒の7位で、13年連続入賞を果たした。
栃木が初優勝 兵庫は7位
【都道府県対抗男子駅伝】
兵庫失速 悲願の連覇ならず
明と暗。兵庫にとって、悲願の連覇を果たすための条件は3、4区が力を出し切ることだった。3区八木は粘って先頭を死守。だが4区後藤は後方集団の渦に巻き込まれ、1位栃木と55秒差。一気に連覇が遠のいた。
兵庫失速 悲願の連覇ならず
【選抜女子駅伝 北九州大会】
三井住友海上が初V(一般) 須磨学園7位(高校)
陸上の選抜女子駅伝北九州大会は23日、北九州市役所前発着の一般5、高校6区間の各32・8キロで行われ、一般は三井住友海上が1時間46分40秒で初優勝し、高校は立命館宇治(京都)が1時間46分50秒で2年ぶり4度目の優勝を果たした。須磨学園は1時間51分27秒で7位だった。
【都道府県対抗男子駅伝】
悲願の連覇へ兵庫意欲 アンカーは経験豊富な北村
第16回全国都道府県対抗男子駅伝(23日・広島市平和記念公園前発着、7区間48キロ)の開会式が22日、同市の広島国際会議場であり、47チームのオーダーが発表された。連覇を狙う兵庫は1、5区に全国トップ級の高校生を配した。
【都道府県対抗男子駅伝】
あす号砲 兵庫初連覇へ気勢
第16回全国都道府県対抗男子駅伝は23日午後0時半から、広島市の平和記念公園前を発着点とする7区間48キロに47チームが出場して行われる。前回3年ぶり3度目の優勝を果たした兵庫は、今回も全ての世代に有力ランナーがそろう。兵庫初の連覇を目指し、初優勝を目指す栃木や6度目の優勝を狙う長野などと争う。
あす号砲 兵庫初連覇へ気勢
【都道府県対抗女子駅伝】
京都が優勝、兵庫は9位
第29回全国都道府県対抗女子駅伝大会は16日、京都市西京極陸上競技場発着の9区間42・195キロで行われ、京都が2時間17分16秒で2年ぶり14度目の優勝を飾った。兵庫は2時間20分3秒で9位に終わり、連続入賞は10で止まった。岡山が2位、福岡が3位だった。
京都が優勝、兵庫は9位
【都道府県対抗女子駅伝】
小林祐と池田が区間賞
兵庫の4区小林祐が、向かい風の中で区間新記録をマーク。初めての区間だったが貫禄を見せつけた。
小林祐と池田が区間賞
【都道府県対抗女子駅伝】
兵庫、上位に自信
陸上の第29回全国都道府県対抗女子駅伝(9区間42・195キロ)は16日、京都市の西京極陸上競技場発着で行われる。大会前日の15日、同市の京都会館で開会式があり、7年ぶりの頂点を狙う兵庫が健闘を誓った。
兵庫、上位に自信
【都道府県対抗女子駅伝】
7年ぶりV照準 頼れる社会人、学生勢
第29回全国都道府県対抗女子駅伝は16日、京都市の西京極陸上競技場を発着点とする9区間42.195キロに47チームが出場して開かれる。兵庫はともに須磨学園高出身の小林祐梨子と脇田茜の豊田自動織機コンビを中心に、同校選手や中学生も好タイムの選手がそろう。7年ぶりの頂点に向け、選手らの意気は上がる。(河尻 悟)
【箱根駅伝】
早大18年ぶり総合V 3校目の学生3冠
東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)最終日は3日、神奈川県箱根町から東京・大手町までの復路5区間、109・9キロに関東の19校と関東学連選抜の計20チームが参加して争われ、早大が10時間59分51秒の大会新記録で18年ぶり13度目の総合優勝を果たした
早大18年ぶり総合V 3校目の学生3冠
【箱根駅伝】
東洋大が往路3連覇
東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)第1日は2日、東京・大手町から神奈川県箱根町までの往路5区間、108キロで関東の19校と関東学連選抜の計20チームが争い、総合3連覇を狙う東洋大が山上りの5区でエース柏原竜二が3位から逆転し、5時間29分50秒の往路新記録で3年連続3度目の往路優勝を果たした。
東洋大が往路3連覇
【箱根駅伝】
往路5区、区間2位の快走 明大の大江(三田・けやき台中出身)
2日の箱根駅伝往路で、けやき台中学校出身の明治大学2年大江啓貴(ひろき)選手(20)が"山上り"の5区に出場し、区間2位(1時間19分52秒)の快走を見せた。最大の難所ながら「終始楽しく走れた。今までで最高の結果」と笑顔がはじけた。(井川朋宏)
【箱根駅伝】
区間エントリー発表 山梨学院大は2区に高瀬を起用
来年1月2、3日に行われる東京箱根間往復大学駅伝に出場する20チームの区間エントリーが29日に決まり、3連覇を狙う東洋大はエースの柏原竜二を3年連続で山上りの5区に起用した。
早大は出雲全日本大学選抜駅伝と全日本大学駅伝に続く3冠達成に向け1区に有望新人の大迫傑を起用。当初山上りを予定した佐々木寛文は座骨神経痛のために7区に回し、堅実な4年生の猪俣英希を5区に置いた。
【箱根駅伝】
明大の大江、2年連続のエントリー 三田・けやき台中出身
来年1月2、3日に行われる「第87回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」で、けやき台中学校出身の明治大学2年大江啓貴(ひろき)選手(20)が2年連続でエントリーされた。「山下り」の6区を担った前回は2人抜きの好走。1年でさらに成長を遂げ、「結果を残し、チームを勢いづける」と意気込んでいる。
【全国高校駅伝】
須磨学園は男女入賞
全国高校駅伝は26日、京都市西京極陸上競技場発着の男子7区間42・195キロ、女子5区間21・0975キロのコースであり、男子は鹿児島実(鹿児島)が2時間3分59秒で初制覇。兵庫の須磨学園が5位に入った。女子は、興譲館(岡山)が1時間7分50秒で5年ぶり2度目の栄冠に輝いた。兵庫の須磨学園は8位だったが、連続入賞記録は「16」に伸ばした。大会史上2校目の3連覇を狙った豊川(愛知)は2位だった。
須磨学園は男女入賞
【全国高校駅伝・男子】
須磨学園5位 重圧「平常心」奪う
無数のフラッシュを浴びる華やかな「初優勝」の場所。そこに立つのは自分たちのはずだった。昨年から順位を一つ上げたものの、優勝候補と目された中での5位。男子・須磨学園の山口監督は「穴は『監督』という区間。重圧をぬぐって力を出す、という指導をしてあげられなかった」と振り返った後、こう続けた。「惨敗です」
須磨学園5位 重圧「平常心」奪う
【全国高校駅伝・女子】
須磨学園8位 積極策に悔い無し
1区3位から一つずつ順位を上げ、3区でトップに立った女子の須磨学園だが、前半の勢いを持続できずに後退。辛うじて入賞ラインに踏みとどまる内容に、長谷川監督は「現状では最善のレースだった」と振り返るのがやっとだった。
須磨学園8位 積極策に悔い無し
【全国高校駅伝】
須磨学園 力走に温かい拍手
京都市で26日開かれた全国高等学校駅伝競走大会。須磨学園(神戸市須磨区板宿町)は男子が過去最高の5位、女子は16年連続の入賞となる8位に食い込んだ。ともに優勝候補の一角として期待されただけに、選手たちは悔し涙を流したが、出場した男女計12選手のうち5選手が区間賞を獲得する力走に、応援席からは温かい拍手が送られた。
須磨学園 力走に温かい拍手
【全国高校駅伝・速報】
須磨学園・男子は5位
全国高校駅伝は26日、京都市の西京極陸上競技場を発着するコースで行われ、男子(7区間42・195キロ)は、兵庫の須磨学園が2時間5分26秒で5位に入った。鹿児島実(鹿児島)が2時間3分59秒で初優勝を飾った。(速報タイム)
須磨学園・男子は5位
【全国高校駅伝・速報】
須磨学園・女子は8位
女子第22回全国高校駅伝は26日、京都市の西京極陸上競技場発着の5区間21・0975キロのコースで行われ、兵庫の須磨学園は1時間9分20秒で8位だった。興譲館(岡山)が1時間7分50秒で5年ぶり2度目の優勝を飾った。
須磨学園・女子は8位
【全国高校駅伝】
須磨学園アベックVへ力走誓う 開会式に参加
男子第61回、女子第22回全国高校駅伝(26日・京都市西京極陸上競技場発着)の開会式が25日、京都市体育館であり、都道府県代表の男女各47校が参加した。兵庫初の男女アベック優勝を目指す須磨学園は、引き締まった表情で力走を誓った。
【全国高校駅伝】
26日号砲 須磨学園V目指せ
男子第61回、女子第22回全国高校駅伝は26日、京都市の西京極陸上競技場を発着点に、都道府県代表の男女各47校が出場して行われる。
26日号砲 須磨学園V目指せ
【全国高校駅伝・女子展望】
強豪ひしめき合う 池田に抜群の安定感
女子は5年ぶりの王座奪還を狙う興譲館(岡山)が最も頂点に近く、埼玉栄(埼玉)に続き2校目となる3連覇を目指す豊川(愛知)が迫る。両校の対決に、兵庫の須磨学園がどう絡むかに注目が集まる。
【全国高校駅伝・男子展望】
鹿児島実と激突へ 西池で勝機見いだす
新鋭か古豪か。男子は2年連続2度目の須磨学園(兵庫)が、13年連続42度目の鹿児島実(鹿児島)と初の頂点を懸けて激突する。
【全国高校駅伝】
都大路でつかめ頂点 須磨学園アベック出場
男子第61回、女子第22回全国高校駅伝は26日、京都市の西京極陸上競技場を発着点に行われる。午後0時半スタートの男子(7区間42.195キロ)は、兵庫の須磨学園が2年連続2度目の出場。都道府県大会のタイムは全出場校中トップで、悲願の初優勝を目指す。午前10時20分に始まる女子(5区間21.0975キロ)は、兵庫から須磨学園が18年連続18度目の参加。秋口から調子を上げ、4年ぶりの頂点を狙える位置にいる。
【全国高校駅伝・女子】
須磨学園 期待の原 けが乗り越え闘志
【全国高校駅伝・男子】
須磨学園 粘りの後藤 新たな歴史へ自信
「自分はトラックよりもロード型。距離が長くなるほど持ち味が出せる」。普段はマイペースで闘志を前面に出さない男が、よどみなく自信を口にする。
【箱根駅伝】
兵庫出身者18人エントリー 阪神間ゆかりの選手の活躍期待
来年1月2日、3日に行われる「第87回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)」のエントリー選手(各チーム16人)が発表された。関東学生陸上競技連盟が主催する地方大会の一つだが、全国的にも高い注目度を誇る駅伝。20チーム計320人中、「駅伝王国」と呼ばれる兵庫県の中学、高校出身者は18人が名を連ねた。出走できるのは、1チーム10人。活躍が期待される阪神間ゆかりの4人を紹介する。
【全国中学駅伝】
女子・大久保4位、男子・加古川山手は7位
第18回全国中学校駅伝は19日、山口市の山口県セミナーパークで行われ、女子(5区間12キロ)の大久保(明石市)が40分55秒で4位に入った。男子(6区間18キロ)の加古川山手(加古川市)は57分21秒で7位。兵庫勢は2年連続で男女そろって入賞(8位以内)した。女子は富士岡(静岡)が40分30秒で3年ぶり2度目の優勝、男子は初出場の田奈(神奈川)が56分45秒で制した。
女子・大久保4位、男子・加古川山手は7位
【全国中学駅伝・女子】
大久保耐えて4位死守
「粘り」がつかんだ4位だった。女子・大久保は、1区前田が16位ながらトップと21秒差で2区藤田にたすきをつなぐと、藤田は12人抜いて4位につけ、チームの流れを大きく引き寄せた。
大久保耐えて4位死守
【全国中学駅伝・男子】
終盤に底力、加古川山手7位
レース中盤まで伸び悩んだ男子・加古川山手は、終盤に猛烈に追い上げ、最後は優勝した田奈(神奈川)と36秒差の7位に食い込んだ。宮永監督は「最後まで諦めずに頑張った」と選手らをねぎらった。
終盤に底力、加古川山手7位
【全国中学駅伝・男子展望】
加古川山手(加古川) チーム全体の成長に自信
2年連続4度目の全国大会出場を決めた男子・加古川山手。昨年は同校の過去最高に並ぶ4位に入賞し、「今年はさらに上位を」と気合が入る。ともに昨年の全国駅伝メンバーだった田代主将と2年生エース高柳が中心。2人は東播、県、近畿の3大会ですべて区間賞を獲得。中盤以降、猛烈に追い上げるレースを得意とするチームの原動力になっている。
【全国中学駅伝・女子展望】
大久保(明石) 一体感高め勝負強さ発揮
チームワークの良さが光る女子・大久保。衣笠監督は「これまでで一番仲がいい」と評する。 全国中学校体育大会1500メートル出場の3年生前田主将と藤田が主軸。駅伝の県、近畿大会は、いずれも1区前田主将、2区藤田の布陣で流れを引き寄せ、中盤以降は、2年生の松浦、万代と安藤の1年生コンビが安定した走りで好位置を守った。県大会は2区終了時に2位と9秒差あったが、3区以降はすべて1秒差。大接戦にも動じず粘って3年ぶりの全国大会出場を決めた。
【全国中学駅伝】
あす号砲 男子・加古川山手 女子・大久保が出場
第18回全国中学校駅伝は19日、山口県セミナーパークで各都道府県大会覇者など男女各48校(開催地の山口は2校)が出場して行われる。女子(5区間12キロ)は午前11時、男子(6区間18キロ)は午後0時15分にスタートする。
【箱根駅伝】
エントリー選手発表 兵庫出身者は八木、志方ら
第87回東京箱根間往復大学駅伝(来年1月2、3日)に出場する20チームのエントリー選手(各16人)が10日発表され、3年連続の総合優勝を狙う東洋大は山上りの5区で2年連続最優秀選手に輝いたエース柏原竜二らがエントリーした。
エントリー選手発表 兵庫出身者は八木、志方ら
【都道府県対抗駅伝・兵庫代表】
女子=小林、脇田、本母ら/男子=北村、西池、新庄ら
兵庫陸上競技協会は10日、全国都道府県対抗男子駅伝(1月23日・広島市平和記念公園前発着=7区間48キロ)と、同女子駅伝(同16日・京都市西京極陸上競技場発着=9区間42・195キロ)の兵庫代表選手を発表した。
【近畿中学駅伝・女子】
県3位の悔しさ晴らす 初優勝の安室
号砲とともに、赤いユニホームが集団から飛び出した。「あの2校にだけは絶対に負けたくない」。優勝候補と目されながら、大久保と加古川山手に敗れた県大会。全国大会出場を逃した悔しさを晴らそうと、安室の本母は勝負に出た。
県3位の悔しさ晴らす 初優勝の安室
【近畿中学駅伝・男子】
全国制覇へ前進 3連覇の加古川山手
兵庫王者はやはり強かった。男子の加古川山手は層の厚さをみせつけ、近畿大会男子で初となる3連覇を遂げた。
全国制覇へ前進 3連覇の加古川山手
【近畿中学駅伝】
男女とも兵庫勢が優勝
第59回近畿中学校総合体育大会を兼ねた男子第32回、女子第25回近畿中学校駅伝は5日、和歌山県紀美野町の紀美野町農村総合センター周辺コース(男子6区間18キロ、女子5区間12キロ)に、各府県大会の上位5校が出場して行われ、男子は加古川山手(加古川市)が56分56秒で3年連続3度目の優勝。女子は安室(姫路市)が41分18秒で初制覇した。
男女とも兵庫勢が優勝
【近畿中学駅伝】
25年ぶり出場の神吉 高い総合力上位に自信
第59回近畿中学校総合体育大会を兼ねた男子第32回、女子第25回近畿中学校駅伝は5日、和歌山県紀美野町の紀美野町農村総合センター周辺コース(男子6区間18キロ、女子5区間12キロ)で行われる。各府県大会の上位5校が出場し、午前10時半に女子、同11時45分に男子がスタート。男女とも兵庫勢が優勝争いを演じそうだ。レースを展望するとともに、兵庫県大会男子で3位に入り、25年ぶりに出場する神吉(加古川市)を紹介する。
【近畿中学駅伝・男子展望】
加古川山手、厚い選手層で3連覇視野
兵庫県大会優勝の加古川山手(加古川市)が、男子では近畿大会初となる3連覇に挑む。今夏の全国中学校体育大会に出場した高柳を筆頭に田代、池田も力強い。選手層の厚さでは群を抜き、全区間に大きな穴はない。
【近畿中学駅伝・女子展望】
兵庫県大会の上位3校の競り合いか
【近畿高校駅伝】
男子・西脇工、2年ぶり26度目V
女子・須磨学園、2年連続7度目の頂点
男子第61回、女子第26回近畿高校駅伝は21日、滋賀県東近江市布引運動公園陸上競技場付設コースで各府県大会の上位6校(滋賀は10校)が出場して行われ、男子(7区間42・195キロ)は、西脇工が2時間4分50秒で2年ぶり26度目の優勝を飾った。兵庫県大会覇者の須磨学園は1分7秒差の2位だった。
【近畿高校駅伝】
男子・西脇工、圧勝で雪辱 兵庫2強の実力証明
快晴の下、強い日差しを浴びながら男子西脇工の選手たちが力強く駆け抜けた。起伏のあるコースで2時間4分台。県大会で敗れた相手に1分以上の差をつけ、意地を見せた。
【近畿高校駅伝】
男子2位・須磨学園 予想外の大差全国の「糧に」
男子の須磨学園は、十分優勝を狙えるオーダーだった。「思った以上に差が開いてしまった。4区以降で勝ち急いだかな」と山口監督。だがその表情は、新たな課題にむしろ光を見いだしているようでもあった。
【近畿高校駅伝】
飾磨工4位 3強を視界に復権への一歩
男子の飾磨工が兵庫の3強に続いて4位入賞。6年ぶりの舞台で快走を見せた。
飾磨工4位 3強を視界に復権への一歩
【近畿高校駅伝】
女子、須磨学園余裕の連覇 全国へ勢い
女子の須磨学園は、2区以降悠々の一人旅で2連覇を飾った。
「県大会は『勝ちにいくレース』で近畿は『積極的に攻めるレース』。それが出せたのでは」と長谷川監督。全国へ向けある程度の手応えをつかんだ様子だった。
女子、須磨学園余裕の連覇 全国へ勢い
【県中学駅伝・男子】
田代圧巻17人抜き 加古川山手2連覇
男子・加古川山手の2区田代が先頭で中継地点に帰ってきた。17人抜きを演じたチームの主軸が先頭に立ち、流れを呼び込んだ時点で、2連覇は決まったも同然だった。
田代圧巻17人抜き 加古川山手2連覇
【県中学駅伝・女子】
1秒差振り切った 大久保3年ぶり優勝
女子の最終5区は中盤から大久保と加古川山手の一騎打ちに。大久保の安藤が終盤の坂道でこん身のスパートを仕掛け、ライバルを1秒差で振り切った。3年ぶりに開いた全国への扉。メンバーは歓喜の涙を流した。
1秒差振り切った 大久保3年ぶり優勝
【県中学駅伝】
男子は加古川山手、女子は大久保がV
兵庫県中学校駅伝競走大会(神戸新聞社後援)は20日、豊岡市日高町の奥神鍋体育館付近周回コースで行われ、男子(6区間19・2キロ)は、加古川山手(加古川市)が1時間0分23秒の大会新記録で2年連続4度目の優勝。女子(5区間12・7キロ)は、大久保(明石市)が42分25秒で3年ぶり2度目の頂点に立った。両校は12月19日に山口市内である全国大会に出場する。
男子は加古川山手、女子は大久保がV
【近畿高校駅伝】
21日号砲 挑む晩秋の近江路
男子第61回、女子第26回近畿高校駅伝は21日、滋賀県東近江市布引運動公園陸上競技場付設コース(男子7区間42.195キロ、女子5区間21.0975キロ)に各府県大会の上位6校(滋賀は10校)が出場して行われる。
21日号砲 挑む晩秋の近江路
【近畿高校駅伝・男子展望】
須磨学園と西脇工が突出/報徳など軸に3位争い
【近畿高校駅伝・女子展望】
2連覇射程、須磨学園/2強追う、須磨友が丘
【県中学駅伝】
頂点へ、選手ら続々現地入り
第54回兵庫県中学校総合体育大会を兼ねた男子第59回、女子第25回県中学校駅伝(神戸新聞社後援)は20日、豊岡市日高町の奥神鍋体育館付近周回コース(男子6区間19・2キロ、女子5区間12・7キロ)に、男女各56校が参加して行われる。
頂点へ、選手ら続々現地入り
【県中学駅伝】
但馬路 駆ける新風 20日号砲
第54回兵庫県中学校総合体育大会を兼ねた男子第59回、女子第25回県中学校駅伝(神戸新聞社後援)は20日、豊岡市日高町の奥神鍋体育館付近周回コース(男子6区間19・2キロ、女子5区間12・7キロ)に、県内8地区の予選を勝ち抜いた男女各56校が参加して開かれる。
但馬路 駆ける新風 20日号砲
【全国高校駅伝】
代表校出そろう
男子第61回、女子第22回を迎える全国高校駅伝(12月26日・京都市西京極陸上競技場発着)に出場する男女の都道府県代表47校がこのほど、三重を最後に出そろった。 予選最高タイムは、男子が2年連続2度目の出場となる須磨学園(兵庫)がマークした2時間4分30秒で、女子は前回3位に入った興譲館(岡山)の1時間7分54秒。18年連続18度目出場の須磨学園は1時間8分56秒で、全出場校中5番目だった。
代表校出そろう
【県中学駅伝】
男女112校出そろう
第54回兵庫県中学校総合体育大会を兼ねた男子第59回、女子第25回県中学校駅伝(20日・豊岡市奥神鍋体育館周辺=神戸新聞社後援)の8地区予選が9日、すべて終わり、本大会に出場する男女各56校が出そろった。
男女112校出そろう
【県中学駅伝・但馬地区予選】
養父A(男子)、日高東(女子)が4連覇・全員区間賞の完勝
「第59回但馬中学校男子駅伝競走大会」「第27回但馬中学校女子駅伝競走大会」(神戸新聞社など後援)が9日、豊岡市日高町の奥神鍋体育館周辺で開かれた。男子(6区間19・2キロ)は16校の20チーム、女子(5区間12・7キロ)は14校の15チームが出場。強風が吹く悪条件の中、男子は養父A、女子は日高東が、いずれも4連覇を果たした。男女とも上位6校が、20日に同会場である県大会に進む。
【県高校駅伝・男子】
須磨学園独走 前半3区間で決着
歓喜の初優勝から1年。須磨学園の強さに磨きがかかっていた。「再び全国大会へ挑戦できる権利を得られてうれしい」。意外なほど淡々と喜びの言葉を紡ぐ覇者たちに、「新鋭」という呼称は失礼かもしれない。
須磨学園独走 前半3区間で決着
【県高校駅伝・女子】
須磨学園が圧勝 2位に2分20秒差
結果は盤石。選手層の厚さも見せつけた。昨年のタイムを20秒上回ったものの、目標だった大会記録の1時間7分22秒には届かなかった。長谷川監督は「2、3区の出来がよくなかった」と苦笑いを浮かべた。
須磨学園が圧勝 2位に2分20秒差
【県高校駅伝】
須磨学園が男女とも優勝 2年連続で
男子第65回、女子第27回兵庫県高校駅伝(神戸新聞社後援)は7日、篠山市の大正ロマン館前から篠山鳳鳴高までの男子7区間42・195キロ、女子5区間21・0975キロであり、男子は須磨学園が2時間4分30秒で2連覇を遂げた。2年ぶり20度目の制覇を目指した西脇工は41秒差の2時間5分11秒で2位。3位には報徳が入った。女子も須磨学園が1時間8分56秒で17年連続17度目の頂点に立ち、同校は2年連続男女アベック優勝。女子の2位は1時間11分16秒でゴールした須磨友が丘、3位には西脇工が入った。
須磨学園が男女とも優勝 2年連続で
【県高校駅伝】7日号砲 頂点懸け篠山路へ
男子第65回、女子第27回兵庫県高校駅伝(神戸新聞社後援)は7日、篠山市の大正ロマン館前から篠山鳳鳴高までの男子7区間42・195キロ、女子5区間21・0975キロに、県内7地区の予選を勝ち抜くなどした男子36校、女子30校が出場して行われる。
【県高校駅伝・男子展望】
狙うV2 須磨学園/雪辱期す 西脇工
男子は選手層の厚い須磨学園が連覇を狙う。
ユース五輪男子3000メートル4位と輝かしい実績を持つスーパーエースの西池が、どの区間を走るかに注目が集まるが、2年連続1区区間賞の経験を生かして1区でリードを奪う形にもっていく可能性が高い。
【県高校駅伝・女子展望】
須磨学園17連覇に照準
女子は、須磨学園が17連覇に照準を合わせる。
最長6キロの1区は、全国総体1500メートル8位の主将池田が走る可能性が高い。10月の静岡長距離強化記録会3000メートルで9分11秒40をマークしている。2区は、10月の千葉国体少年女子B1500メートルで高校1年日本歴代3位の4分16秒90を出している横江が独走態勢を築くか。
須磨学園17連覇に照準
【県中学駅伝・東播地区予選】
男子・加古川山手、女子・稲美北が3連覇
東播地区中学校駅伝競走大会(神戸新聞社後援)が3日、加古川市西神吉町鼎の加古川運動公園陸上競技場周辺周回コースであり、男子は大会新記録の加古川山手(加古川市)が、女子は劇的な逆転で稲美北(稲美町)が、それぞれ大会3連覇を果たした。男女とも上位8校が、20日に豊岡市日高町で開かれる県大会に出場する。
【県中学駅伝・神戸地区予選】
男子・滝川、女子・有野北が初V
第50回神戸市中学校総合体育大会(神戸新聞社後援)の駅伝競走大会が3日、神戸市須磨区緑台のユニバー記念競技場周辺コースで開かれた。男子45チーム、女子35チームが激戦を繰り広げ、男子は滝川、女子は有野北がともに初優勝を飾った。男女とも上位8校は20日に豊岡市で開催される県大会に出場する。
【県高校駅伝・女子コース解説】
2区は順位変動激しく (兵庫県教委・萩原 健吉さん)
27回目を迎える女子の県高校駅伝。大会の見どころやコースのポイントを知ってもらうため、ラジオ関西の実況中継の解説を担当する萩原健吉・県教委高校教育課主任指導主事に、レースについて聞いた。
【県高校駅伝・男子コース解説】
1区がレース前半の鍵 (三木高監督・大橋 吉樹さん)
多くの駅伝ファンが声援に訪れる県高校駅伝。大会観戦を楽しんでもらうため、ラジオ関西の実況中継の解説をする大橋吉樹・三木高監督に、男子のレースの見どころやコースの特徴を聞いた。
【県高校駅伝】篠山路 夢追って ― 7日号砲
第54回兵庫県高校総合体育大会を兼ねた男子第65回、女子第27回県高校駅伝競走大会(神戸新聞社後援)は7日、篠山市の大正ロマン館前から篠山鳳鳴高までの男子7区間42・195キロ、女子5区間21・0975キロで行われる。スタートは男子10時10分、女子10時20分。男女各優勝校に全国大会(12月26日・京都市西京極陸上競技場発着)の切符が与えられ、男女各上位6校は近畿大会(11月21日・滋賀県東近江市布引運動公園陸上競技場付設コース)に進む。
【県中学駅伝・丹有地区予選】
男子・けやき台が初優勝 女子・長坂が連覇果たす
丹有地区中学校駅伝競走大会が27日、丹波市柏原町柏原の柏原公民館前を発着点とするコースで開かれた。冷たい雨が降る中、男子は混戦を制したけやき台(三田市)が初優勝し、女子は長坂(三田市)が2連覇を果たした。男女とも上位6校が県大会(11月20日、豊岡市)に出場する。
【県高校駅伝】
女子・追加出場枠に加古川東など4校
男子第65回、女子第27回兵庫県高校駅伝(11月7日・篠山市高校駅伝コース=神戸新聞社後援)の県内7地区予選が24日までに終了し、男子36、女子26の地区代表枠に加え、ことし新設された女子の追加出場枠4校が決まった。
女子・追加出場枠に加古川東など4校
【県高校駅伝・東播地区予選】
男子・女子ともに西脇工優勝
男子第65回、女子第27回県高校駅伝競走大会東播地区予選会(神戸新聞社後援)が24日、西脇市総合市民センターを発着・中継点とする男子7区間42・195キロ、女子5区間21・0975キロのコースで行われ、22校が出場した男子は西脇工が36連覇、16校参加の女子は西脇工が3年ぶり18度目の優勝を飾った。
男子・女子ともに西脇工優勝
【県高校駅伝・淡路地区予選】
男子・洲本、女子・柳学園がV
兵庫県高校駅伝競走大会淡路地区予選(神戸新聞社など後援)が24日、洲本市木戸の城戸アグリ公園を発着点にしたコースで行われた。女子は全区間で区間賞を獲得した柳学園が初制覇。男子は洲本が5年連続10度目の優勝を果たした。男子上位4校、女子上位3校は、11月7日に篠山市で開かれる県大会に出場する。
男子・洲本、女子・柳学園がV
【県高校駅伝・但馬地区予選】
女子・八鹿が11年ぶりV 男子・豊岡総合が優勝
第61回全但高校駅伝競走大会、第27回全但高校女子駅伝競走大会(神戸新聞社後援)が23日、豊岡市出石町水上のひぼこホールを発着点とするコースで開かれた。男子7区間(42・195キロ)、女子5区間(21・0975キロ)で争われ、オープン参加の出石特別支援学校を含めて11校ずつが出場。男子は豊岡総合が2年ぶり、女子は八鹿が11年ぶりの優勝を飾った。2チームに加えて、男子2位の八鹿と女子2位の豊岡も、11月に篠山市で開かれる県大会に出場する。
【県高校駅伝・西播地区予選】
飾磨工男子が連覇 姫路商女子は21年連続V
県高校駅伝競走大会の西播地区予選会(神戸新聞社後援)が23日、上郡町内であり、男子18校、女子17校が出場した。男子(7区間、42・195キロ)は飾磨工が2連覇、女子(5区間21・0975キロ)は姫路商が21連覇を果たした。男子の上位5校と女子の同4校は11月7日に篠山市である県大会に出場する。
【県高校駅伝・丹有地区大会】
三田学園(男子)20年ぶりV 北摂三田(女子)は5連覇
男子第64回、女子第28回丹有地区高校駅伝競走大会が23日、篠山市寺内の大賣(おおひるめ)神社前を発着点とするコースで開かれ、男子は三田学園が20年ぶりに優勝、女子は北摂三田が5連覇を成し遂げた。
【県高校駅伝・阪神地区予選】
県西宮(女子)7年ぶり頂点 男子は報徳が44連覇
県高校駅伝競走大会阪神地区予選会(神戸新聞社など後援)が23日、西宮市の武庫川河川敷特設コースであり、男子は報徳が44連覇、女子は県西宮が7年ぶり7度目の頂点に返り咲いた。男子7位、女子6位までが県大会(11月7日、篠山市)に出場する。
【県高校駅伝・神戸地区予選】
須磨学園アベックV 男子6連覇、女子20連覇
男子第65回、女子第27回兵庫県高校駅伝競走大会(神戸新聞社後援)の神戸地区予選が23日、三木市志染町の三木総合防災運動公園周回コースで開かれた。男子は須磨学園が区間賞を独占し、2時間8分11秒の大会新記録で6連覇を達成。女子も須磨学園が1時間11分10秒で20連覇を飾った。男子の上位7校と女子の上位4校は、11月7日に篠山市で開かれる県大会に出場する。
【県高校駅伝】23、24日予選
7地区 男女計206校出場
男子第65回、女子第27回兵庫県高校駅伝(11月7日・篠山市高校駅伝コース=神戸新聞社後援)の予選は23、24の両日、県内の7地区で開かれる。男子112校、女子94校がそれぞれ36、26の地区代表枠を懸けて争う。女子は、ことしから新たに地区代表枠を除いた全地区のタイム順などで4の追加枠が設定された。地区ごとにレースの行方を展望する。
7地区 男女計206校出場


