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 第4回西脇多可新人高校駅伝(神戸新聞社後援)は19日、西脇市のアピカ西脇北棟前を発着する男子7区間42・195キロ、女子5区間21・0975キロで開かれ、61チームが参加した男子は豊川工(愛知)が2時間6分55秒で初優勝した。15秒差の2位には西脇工(兵庫)が入った。40チームが参加した女子は立命館宇治(京都)が前年大会を33秒上回る1時間9分24秒の大会新記録で4連覇した。兵庫勢の最高は西脇工の13位で、タイムは1時間15分20秒だった。
 

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2012.02.20

 第10回兵庫県中学校新人駅伝競走大会(神戸新聞社後援)は18日、明石公園陸上競技場を発着・中継点とするコースであり、男子(6区間13・1キロ)は加古川山手(加古川市)が40分36秒で2年連続5度目、女子(5区間10・1キロ)は大久保(明石市)が33分43秒で5年ぶり2度目の優勝を果たした。両校のタイムはともにコース新記録。
 

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2012.02.20

 男子第66回、女子第27回兵庫県郡市区対抗駅伝競走大会(神戸新聞社後援)は5日、加古川市防災センター前を発着・中継点とする加古川河川敷コースに男子44チーム、女子45チームが出場して開かれた。男子(7区間42・195キロ)は神戸市北区が2時間9分44秒で、女子(5区間21・0975キロ)は加古郡が1時間12分0秒でそれぞれ初優勝した。 

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 第17回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会は22日、広島市の平和記念公園前を発着する7区間48キロで開かれ、最終7区で逆転した兵庫が2時間20分19秒で2年ぶり4度目の頂点に立った。

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 第30回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会は15日、京都市の西京極陸上競技場を発着点とする9区間42・195キロで開かれ、兵庫は2時間17分53秒で4位に入賞した。優勝は2時間16分37秒の大阪で19年ぶり2度目。

 

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 東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)最終日は3日、神奈川県箱根町から東京・大手町までの復路5区間、109・9キロに関東の19校と関東学連選抜の計20チームが参加して争われ、往路1位の東洋大が復路も5時間26分51秒の新記録で制し、通算10時間51分36秒の大会新で2年ぶり3度目の総合優勝を果たした。
 

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2012.01.06

 東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)第1日は2日、東京・大手町から神奈川県箱根町までの往路5区間、108キロで関東の19校と関東学連選抜の計20チームが争い、東洋大が往路新記録の5時間24分45秒で4年連続4度目の往路優勝を果たした。エースの柏原竜二が山上りの5区で自身の区間記録を更新する1時間16分39秒をマークして4年連続区間賞を獲得、大差で逃げ切った。
 

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2012.01.06

 兵庫陸上競技協会は26日、全国都道府県対抗男子駅伝(1月22日・広島市平和記念公園前発着=7区間48キロ)と、同女子駅伝(同15日・京都市西京極陸上競技場発着=9区間42・195キロ)の兵庫代表選手を発表した。

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 男子第62回、女子第23回全国高校駅伝競走大会は25日、京都市の西京極陸上競技場を発着点とする男子7区間42・195キロ、女子5区間21・0975キロで行われ、男子の西脇工(兵庫)は2時間5分42秒で4位だった。優勝は2時間3分50秒で走った世羅(広島)で2年ぶり7度目。女子は須磨学園(兵庫)が1時間8分25秒で4位に入り、豊川(愛知)が1時間7分29秒で2年ぶり3度目の頂点に立った。


 

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2011.12.26

 男子第62回、女子第23回全国高校駅伝競走大会は25日、京都市の西京極陸上競技場を発着するコースに、都道府県代表の男女各47校が出場して実施される。兵庫からは、男子(7区間42.195キロ)に西脇工が2年ぶり24度目、女子(5区間21.0975キロ)には須磨学園が19年連続19度目の出場をそれぞれ果たした。師走の都大路を駆け抜け、トップでゴールするのはどのチームか。兵庫勢を中心に男女のレースを展望する。

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2011.12.24

 男子第62回、女子第23回全国高校駅伝競走大会は25日、京都市の西京極陸上競技場を発着点に行われる。午後0時半スタートの男子(7区間42・195キロ)には、兵庫から西脇工が2年ぶり24度目の出場。5000メートルの平均タイムは全出場校中トップで、9年ぶり9度目の頂点を狙う。午前10時20分に始まる女子(5区間21・0975キロ)には、須磨学園(兵庫)が19年連続(19度目)で名乗りを上げた。2度の優勝を含め、16年連続で入賞しており、初采配をふる浜本憲秀監督の下、上位進出をうかがう。

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2011.12.22

 第19回全国中学校駅伝は18日、山口県セミナーパーククロスカントリーコースで男女各48校が出場して行われ、男子(6区間18キロ)は櫛形(山梨)が56分59秒で、女子(5区間12キロ)は新居浜東(愛媛)が、コース新記録となる40分22秒で、ともに初制覇した。兵庫代表の男子・加古川山手(加古川市)は57分11秒で4位入賞。女子・神吉(加古川市)は41分50秒で11位だった。

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2011.12.19

 第19回全国中学校駅伝大会は18日、山口県セミナーパークで各都道府県大会優勝校など男女各48校(開催地の山口は各2校)が出場して行われる。女子(5区間12キロ)は午前11時、男子(6区間18キロ)は午後0時15分にスタートする。

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2011.12.17

 第88回東京箱根間往復大学駅伝(来年1月2、3日)に出場する20チームのエントリー選手(各16人)が10日発表され、兵庫県縁の選手は計25人が登録となった。


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2011.12.16

 全国高校駅伝競走大会(25日、京都市)に出場する西脇工業高校陸上部男子を特集した市広報臨時号が発行された。同校陸上部OBの山口知哉広報課長(51)が取材、選手や全国大会のコースを紹介。市内全1万6500戸に配り、市外への無料発送も受け付けている。「県外の人にも西脇工業を応援してほしい」と呼び掛けている。

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2011.12.10

 全国高校駅伝競走大会(25日、京都市)を前に、西脇市の来住寿一市長、池田勝雄市会議長らが7日、同市野村町の西脇工業高校を訪れ、史上最多となる9度目の優勝を目指す陸上部男子チームを激励した。

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2011.12.09

 第60回近畿中学校総合体育大会を兼ねた男子第33回、女子第26回近畿中学校駅伝は4日、京都府京丹波町の丹波自然運動公園陸上競技場発着コース(男子6区間18・5キロ、女子5区間12・1キロ)に、各府県大会の上位5校が出場して行われ、男子は加古川山手(加古川市)が58分56秒で4年連続4度目の優勝。女子は大久保(明石市)が41分2秒で4年ぶり2度目の頂点に立った。兵庫の男女アベック優勝は2年連続。

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2011.12.05

 第60回近畿中学校総合体育大会を兼ねた男子第33回、女子第26回近畿中学駅伝は4日、京都府京丹波町の丹波自然運動公園陸上競技場周辺コース(男子6区間18・5キロ、女子5区間12・1キロ)である。各府県大会の上位5校が出場し、午前10時半に女子、同11時45分に男子がスタートする。今年も兵庫勢が男女ともに充実しており、優勝争いの主役になりそうだ。レースの行方を展望し、不断の努力で出場権をつかんだ男子・苦楽園(兵庫=西宮市)を紹介する。

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2011.12.03

 県中学校駅伝競走大会(神戸新聞社後援)は男女とも加古川勢が制し、男子は山手中学、女子は神吉中学が「第19回全国中学校駅伝大会」に出場する。両校選手を招いての激励会が25日、加古川市加古川町の市立青少年女性センターであり、両校とも「上位入賞」を目標に掲げ、力走を誓った。大会は12月18日、山口市で開かれる。

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2011.11.26

 男子第62回、女子第27回近畿高校駅伝は20日、滋賀県東近江市布引運動公園陸上競技場付設コースで各府県の上位6校(滋賀県は10校)が出場して行われ、男子(7区間42・195キロ)は、西脇工が2時間6分52秒で2年連続27度目の優勝を飾った。兵庫県大会3位の須磨学園が2時間9分12秒で2位に入るなど、上位5校を兵庫勢が独占した。

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2011.11.21

 全国高校駅伝のメンバー選びの参考にしようと、1、2年生だけの布陣で近江路に臨んだ。県大会では出場しなかった3選手の好走もあり、2位須磨学園との差は2分以上。「3年生へ優勝をプレゼントしよう」と誓った下級生たちが、圧勝で恩返しした。

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2011.11.21

 部員10人で挑む駅伝の味をかみしめ、女子の西脇工が近江路を疾走した。兵庫勢としては15年ぶりに須磨学園に勝って近畿3位に食い込んだ。

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2011.11.21

 兵庫県中学校駅伝競走大会(神戸新聞社後援)は19日、豊岡市日高町の奥神鍋体育館付近周回コースで行われ、男子(6区間19・2キロ)は、加古川山手(加古川市)が1時間0分34秒で3年連続5度目の優勝を果たした。女子(5区間12・7キロ)は、神吉(加古川市)が42分47秒で初の栄冠に輝いた。

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2011.11.20

 男子・加古川山手の4区池田が、先頭で中継地点に姿を見せると、辺りは一瞬、どよめいた。51秒差を逆転し、さらに2位以下に19秒差をつける前評判通りの"怪物"ぶり。この時点で、加古川山手は3連覇をほぼ手中に収めたといっていい。3区を終えて5位とやや出遅れたが、横綱相撲で寄り切った。

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2011.11.20

 トップと11秒差でたすきを渡した女子・神吉の岸本主将は、両手を合わせ、アンカー佐藤の背中を見つめた。「愛ちゃんなら抜かしてくれる」。祈りを受けた佐藤は果敢だった。最初の1キロをハイペースで入り、あっという間に首位と並走に持ち込んだ。

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2011.11.20

 1993、94年に男子の陵南(加古川市)で全国中学校駅伝連覇を飾った名将が、再び「全国」に挑む。女子では自身、初めてとなる県の頂点。アンカーで逆転し、1秒差で決着する展開に「ほっとした」と大きく息をついた。

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2011.11.20

 男子第62回、女子第27回近畿高校駅伝は20日、滋賀県東近江市布引運動公園陸上競技場付設コース(男子7区間42.195キロ、女子5区間21.0975キロ)に各府県大会の上位6校(滋賀県は10校)が出場して行われる。男子は午前10時半、女子は同10時40分にスタート。レースの展望とともに、2年ぶりに近畿の舞台に戻ってきた男子・三木を紹介する。

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2011.11.19

 近畿高校駅伝大会(20日、滋賀県東近江市)に、三木高校の男女が2年ぶりにアベック出場する。ともに県大会東播地区予選会で不本意な成績を残し、奮起した県大会で好結果を生んだ。選手たちは「近畿で6位以内の入賞を目指す」と闘志を燃やしている。

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2011.11.18

  第55回兵庫県中学校総合体育大会を兼ねた男子第60回、女子第26回県中学校駅伝(神戸新聞社後援)は19日、豊岡市日高町の奥神鍋体育館付近周回コース(男子6区間19.2キロ、女子5区間12.7キロ)に、県内8地区の予選を突破した男女各56校が参加して行われる。
 

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2011.11.18

 県中学校駅伝大会(19日、豊岡市日高町)に、三木市内から男子に2校が出場する。2年連続となる三木東と、24年ぶりの三木。市大会や東播大会で競り合いを演じるなど、両校は「ライバル」と認め合っている。互いに磨き合い、近畿大会出場を目指して上位を狙う。

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2011.11.17

 神崎郡市川町上瀬加、瀬加中学校の男子チームが19日、豊岡市で開かれる県中学校駅伝競走大会に出場する。全校生徒51人の同校に陸上部はなく、チームはソフトテニスと卓球の両部員で構成。メンバーは「初の近畿大会出場を果たし、瀬加の名を歴史に刻もう」と闘志を燃やしている。

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2011.11.17

 今月6日の県高校駅伝で、市尼崎が男女そろって過去最高成績を収め、20日にある近畿大会出場を決めた。大躍進の原動力となったのは、三田市立中学校出身の4選手だ。2位の男子は7区間中3区間を占め、6位の女子も1年生が活躍。4人は高校入学後、成長を遂げた。県大会のレースを振り返り、近畿大会への抱負を聞いた。

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2011.11.17

 男子第62回、女子第23回を迎える全国高校駅伝(12月25日・京都市西京極陸上競技場発着)に出場する男女の都道府県代表47校が13日、三重と徳島を最後に出そろった。

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2011.11.15

 10年前に陸上部が廃部となった神戸市立高倉中学校(神戸市須磨区高倉台)の女子は、校内に練習場所がないハンディを乗り越え、市大会を初制覇、19日に豊岡市で開かれる県中学校駅伝に出場する。「部活がなくても陸上をやりたい」と意欲的なメンバーがそろい、拠点校部活動や、近くの公園でのトレーニングでめきめき成長を遂げた。強豪が集う県大会でも上位進出を目指している。

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2011.11.11

 第55回兵庫県中学校総合体育大会を兼ねた男子第60回、女子第26回県中学校駅伝(19日・豊岡市奥神鍋体育館周辺=神戸新聞社後援)の8地区予選が8日までにすべて終了し、本大会に出場する男女各56校が出そろった。

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2011.11.09

  「第60回但馬中学校男子駅伝競走大会」「第28回但馬中学校女子駅伝競走大会」(神戸新聞社後援)が8日、豊岡市日高町の奥神鍋体育館周辺コースで開かれた。男子(6区間19・2キロ)は22チーム、女子(5区間12・7キロ)は13チームが出場。男子は養父Aが5連覇、女子は豊岡北が但馬最高記録で、1996年以来の優勝を果たした。男女とも上位6校が、19日に同会場である県大会に進む。

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2011.11.09

 男子第66回、女子第28回兵庫県高校駅伝競走大会(神戸新聞社後援)は6日、篠山市の大正ロマン館前から篠山鳳鳴高までの男子7区間42・195キロ、女子5区間21・0975キロであり、男子は西脇工が2時間5分13秒で3年ぶり20度目の優勝を飾った。女子は須磨学園が1時間9分40秒で18年連続18度目の頂点に立った。

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2011.11.07

 第55回兵庫県高校総体を兼ねた県高校駅伝(神戸新聞社後援)は6日、篠山市内で行われ、男子(7区間42・195キロ)は西脇工が3年ぶりの頂点に立った。2位は市尼崎で3位は須磨学園、4位は報徳。4位までが2時間10分を切ったのは大会史上初めて。5位は飾磨工だった。6位の三木は2時間11分57秒でゴールし、6位の大会記録を更新した。

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2011.11.07

 須磨学園の猛追を、市尼崎は余裕を持って振り切った。男子の過去最高位だった昨年4位から2位に躍進。谷原主将は「3位以内が目標だったんで」と、予想を上回る順位に満面の笑みを浮かべた。

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2011.11.07

 第55回兵庫県高校総体を兼ねた県高校駅伝(神戸新聞社後援)は6日、篠山市内で行われ、女子(5区間21・0975キロ)は、須磨学園が盤石の18連覇。西脇工が14年ぶりに2位へ躍進し、須磨友が丘が3位に入った。4位以下は三木、姫路商、市尼崎の順でゴールした。

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2011.11.07

 女王の背中は近いようで遠かった。女子で14年ぶりの2位に入った西脇工の翁田主将は「目標は1番になることだった」。須磨学園に1分42秒及ばず、本気で都大路を目指した選手たちは一様に悔しがった。

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2011.11.07

 6日に篠山市内で行われる男子第66回、女子第28回兵庫県高校駅伝(神戸新聞社後援)の開会式は5日、同市の篠山鳳鳴高体育館であった。前年、男女とも制した須磨学園が優勝旗や盾を返還し、女子・須磨学園の家納梓主将が「伝統ある篠山路を走れること、平和にスポーツができることに幸せを感じ『頑張ろう日本』の精神の下、駅伝王国兵庫の名に恥じぬ戦いをすることを誓います」などと選手宣誓した。

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2011.11.06

 男子第66回、女子第28回兵庫県高校駅伝(神戸新聞社後援)は6日、篠山市の大正ロマン館前から篠山鳳鳴高までの男子7区間42・195キロ、女子5区間21・0975キロに、男子36校、女子30校が出場して開かれる。男女各優勝校は全国大会(12月25日・京都市西京極陸上競技場発着)へ、同上位6校は近畿大会(11月20日・滋賀県東近江市布引運動公園陸上競技場付設コース)にそれぞれ進む。

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2011.11.05

 第51回市中学校総合体育大会(神戸新聞社後援)の駅伝競技大会が3日、須磨区緑台のユニバー記念競技場周辺コースで開かれた。男子45チーム、女子34チームが力走し、男子は長坂(西区)、女子は高倉(須磨区)がともに初優勝した。男女とも上位8校が、19日に豊岡市である県大会に出場する。

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2011.11.04

 東播地区中学校駅伝競走大会(神戸新聞社後援)が3日、加古川市西神吉町鼎の加古川運動公園陸上競技場周辺周回コースであり、女子は大久保(明石市)が4年ぶりの優勝を飾った。上位8校が19日に豊岡市日高町である県大会に出場する。女子7位の二見(同)は同校初の県大会進出を決めた。

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2011.11.04

 東播地区中学校駅伝競走大会(神戸新聞社後援)が3日、加古川市西神吉町鼎の加古川運動公園陸上競技場周辺周回コースであり、男子は大会タイ記録で山手(加古川市)が4連覇を飾った。上位8校が19日に豊岡市日高町である県大会に出場する。

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2011.11.04

 6日に篠山市で開かれる男子第66回兵庫県高校駅伝(神戸新聞社後援)で、尼崎西と姫路が初めて地区予選を突破した。晴れの大舞台で力を出し切ろうと、闘志を燃やす両校を紹介する。

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2011.11.03

 市尼崎・男子の成長が著しい。3連覇を含む6度の日本一を誇る報徳をターゲットに、「追い付き追い越せ」と鍛錬してきた。西脇工と須磨学園、報徳の"3強"の一角を崩すか、目が離せない。

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2011.11.01

 今、上昇気流に乗っている。女子の龍野は2日に鳥取県で行われたくらよし女子駅伝で、従来の学校記録を1分以上更新する1時間13分44秒をマーク。西播地区予選でも2区森元彩馨主将の区間新記録など4人が区間賞を獲得し、22連覇を飾った姫路商に15秒差と迫った。目標に定める5年ぶりの近畿大会へ。視線は定まっている。

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2011.10.31

 アンカーの恒木郁海が6位で発進した時点で、明石南・男子は2年ぶりの県大会出場をほぼ確実にしていた。だが、実際に出場が決まると、恒木を迎えた選手たちの胸には万感の思いがあふれ、人目をはばからずただ目を腫らした。

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2011.10.29

 丹有地区中学校駅伝競走大会が27日、丹波市柏原町柏原の柏原住民センターを発着点とするコースで開かれた。男子は氷上(丹波市)が14年ぶり、女子は春日(同)が17年ぶりに優勝した。男女とも上位6校が、11月19日に豊岡市で開かれる県大会に出場する。

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2011.10.28

 11月6日に篠山市内である男子第66回、女子第28回兵庫県高校駅伝。し烈な出場権争いを制した出場校には、学校記録の更新を目指したり、強豪校の一角を崩しにかかったりと、内に秘めた思いで号砲を待ちわびるチームがある。それぞれの"壁"に挑む注目校の軌跡を追う。

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2011.10.28

 男子第66回、女子第28回兵庫県高校駅伝(11月6日・篠山市高校駅伝コース=神戸新聞社後援)の県内7地区予選が23日に終了し、男子36、女子25の地区代表枠が決まった。昨年創設された女子の追加出場枠は東播6位の県農など、東播勢が独占した。

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2011.10.24

 男子第66回、女子第28回県高校駅伝競走大会東播地区予選会(神戸新聞社後援)が23日、西脇市総合市民センターを発着・中継点とする男子7区間42・195キロ、女子5区間21・0975キロのコースで行われ、23校が出場した男子は西脇工が2時間8分54秒で37連覇し、14校参加の女子は西脇工が1時間12分32秒で2年連続19度目の優勝を飾った。男子・加古川東、女子・明石城西が2位と健闘した。

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2011.10.24

 「兵庫県高等学校駅伝競走大会淡路地区予選会」(神戸新聞社など後援)が23日、洲本市木戸の城戸アグリ公園を発着点にしたコースで行われた。男女ともに洲本が優勝。男子は6年連続11度目、女子は4年ぶり4度目の栄冠をつかんだ。男子は上位2校、女子は上位1校が11月6日、篠山市で行われる県大会に出場する。

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2011.10.24

 県高校駅伝競走大会阪神地区予選会(神戸新聞社など後援)が22日、西宮市の武庫川河川敷特設コースで開催され、男子は報徳が45連覇、女子は夙川が2年ぶりの頂点に立った。男子7位、女子5位までが県大会(11月6日、篠山市)に出場する。

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2011.10.23

 「男子第66回、女子第28回兵庫県高校駅伝競走大会」(神戸新聞社後援)の神戸地区予選が22日、三木市の三木総合防災運動公園周回コースであった。須磨学園が男女とも連覇記録を伸ばし、女子では葺合が初の県大会出場を決めた。県大会は11月6日に篠山市であり、神戸地区からは男子の上位7校と女子の上位6校が出場する。

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2011.10.23

 県高校駅伝競走大会の西播地区予選会(神戸新聞社後援)が22日、上郡町苔縄の赤松公民館発着コースであり、男子17校女子14校が出場した。男子(7区間、42・195キロ)は姫路商が2年ぶり優勝、女子(5区間、21・0975キロ)も姫路商が22連覇で、アベック優勝を果たした。男子の上位7校、女性の同4校は11月6日に篠山市内である県大会に出場する。

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2011.10.23

 男子第65回、女子第29回丹有地区高校駅伝競走大会が22日、篠山市寺内の大賣(おおひるめ)神社前を発着点とするコースで行われ、男子は三田学園が2連覇、女子は北摂三田が6連覇を果たした。丹波勢では女子の柏原が2位に入り、2001年以来10年ぶりに県大会出場を決めた。男子も柏原が健闘したが、三田勢に及ばず、出場権を逃した。

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2011.10.23

 第62回全但高校駅伝競走大会、第28回全但高校女子駅伝競走大会(神戸新聞社後援)が22日、豊岡市出石町水上のひぼこホールを発着点とするコースで開かれ、八鹿が初のアベック優勝を飾った。男子は2年ぶりの頂点。女子は全員が区間賞に輝き、2位と4分以上の差を付けての連覇となった。八鹿は、男女それぞれ2位となった豊岡と共に、11月に篠山市で開かれる県大会に出場する。

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2011.10.23

 男子第66回、女子第28回兵庫県高校駅伝(11月6日・篠山市高校駅伝コース=神戸新聞社後援)の予選は22、23の両日、県内の7地区で開かれる。男子110校、女子87校がそれぞれ36、25の地区代表枠を懸けて争う。女子は、各地区予選会の上位記録校から最大で5校が追加で出場権を得る。地区ごとにレースの行方を展望する。

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2011.10.20